マミラリアの春本番

我が家の温室ではマミラリアの花が多くなり春本番ということ。カルメナエ(Mammillaria carmenae)は暮れから咲いていたが、ここに来て5タイプが咲き揃い可愛らしさを競っている。DSCN0244.jpgDSCN0248.jpgDSCN0233.jpgDSCN0236.jpgDSCN0239.jpgラウーイ・ダシアカンサ(M.laui var.dasyacantha)や白斜子(M.pectinata)も満開。DSCN0240.jpgDSCN0205.jpg新しい所では姫春星(M.humboltii)やルブログランディス(M.rubrograndis)、マミラリアらしからぬ月宮殿(M.senilis)も咲いている。DSCN0242.jpgDSCN0228.jpgDSCN0217.jpg昔テウアカンで平尾さんが種を採集してきたシュモーリー(M.schmollii)や定番の玉翁(.hahniana)もまだ見頃だ。ギムノカクタスだが薫染丸(Gymnocactus knuthianus)も相変わらず良く咲いている。以上全てメキシコのサボテンだ。DSCN0232.jpgDSCN0246.jpgDSCN0213.jpg最後はエキノフォスロの太刀嵐(Echinofossulocactus sp.)とユーベルマニア・フラビスピナ(Uebelmannia flavispina)。エキノフォスロは先ず枯れないサボテンの代表格で、この太刀嵐も2回も挿し木更新し、50年も維持している植物の1つ。ユーベルマニアのみブラジルのサボテンだ。DSCN0223.jpgDSCN0219.jpg

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