ワトソニアなど

数年前、南伊豆の道の駅で球根を買って来たワトソニア(Watsonia borbonica)が満開になった。これだけ殖えればそろそろワニ園に運んで植え込むかということになる。球根では超小輪ピンクのフリージア(Freesia sp.)が満開だ。原種らしいが、在来種の1/3程度の大きさで、切り花素材として面白いと思う。DSCN2469.jpgDSCN2467.jpgDSCN2466.jpgDSCN2558.jpgDSCN2557.jpgバビアナも咲いてきて、薄紫の花がアングスティフォリア(Babiana angustifolia)、紫がストリクタ(B.stricta)で、後者は葉幅が広い。DSCN2554.jpgDSCN2533.jpgDSCN2562.jpg遅咲き球根のトリトニア・クロカータ(Tritonia crocata)も咲いて来た。オレンジが鮮やかだが、雨が多くなってから咲くため傷みやすい。以上は全てアヤメ科で南アフリカ原産。地味なところではワッヘンドルフィア・パニクラータ(Wachendorfia paniculata)が咲いている。ワニ園で水草扱いしている大型種シルシフローラの仲間だけに球根はそっくりだ。これも南ア原産だがハエモドルム科。DSCN2540.jpgDSCN2537.jpgDSCN2565.jpgもう一つサトイモ科のカラー(Zantedeschia aetiopica)もあったのを忘れていた。植えっぱなしだが毎年律儀に咲いてくれる。その向かいではギボウシの寒河江(Hosta 'Sagae')が見事な芽出し風景、今が一番奇麗な時だ。キジカクシ科で日本原産。同じく日本産では青花シラン(Bletilla striata'Blue flower')が満開だ。丈夫なもので今では大型プランター一杯に殖えている。DSCN2478.jpgDSCN2480.jpgDSCN2475.jpgDSCN2482.jpgDSCN2546.jpgDSCN2544.jpg花木では南アフリカ原産アカネ科のロスマニア・グロボーサ(Rothmania globosa)が咲いてきた。クチナシの近縁属で、丈夫なので持て余し気味。花が終わったら上部を半分切る積もりだ。もう一つ花木では白花のハナズオウ(Cercis chinensis 'White flower')がある。日当たりが悪いのか花付きは今一。マメ科で中国原産。DSCN2567.jpgDSCN2568.jpgDSCN2473.jpg

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