与作は木を切る〜♪、ヘイヘイホ−!♪

我が家では、温室の下、廃屋にからまるイリオモテアサガオを整理がてら、そこに被さってカーテンのようにアサガオのツルを垂らしていた、タブの木、クロガネモチ、ヒノキの枝を順次切り落として、刻み、ようやく視界が明るくなった。手前のヒノキは脚立を伸ばしてかけても上手く登れず、妻からガールスカウト時代のロープを借りて足場を作り、ようよう登ることができた。もっと身軽なつもりでいたが歳はごまかせない。でも何とか明るくなった。白い幹はクロガネモチで直径40cm近い。DSCN2925.jpgDSCN2929.jpgDSCN2931.jpgワニ園では果樹温室中央のグワバから剪定を始め、1日で2トンダンプ山盛りの枝を切った。おかげで温室が地面まで明るくなった。明日も第2弾に取りかかる予定だ。DSCN2946.jpgDSCN2949.jpg今日は駐車場土手のヒラドツツジの刈り込みをした。午前中、ワニ池掃除があったので、仕事始めが午後になってしまい、せわしないこと。動物のスタッフに片付けを手間してもらって、一応は終了。与作続きの毎日だ。このツツジの刈り込み、私の担当みたいになっていて、もう15年位続けている。DSCN2982.jpgDSCN2985.jpgDSCN2989.jpg1号温室裏に奇麗な紫の花が落ちていたので、見上げたら昨年苦労して同定したパラグアイのツル植物、ノウゼンカズラ科のアンフィロフィウム・パニクラータム?(Amphilophium paniculatum)が咲いていた。まだ芽吹き時なのに早いこと。隣のハリミノウゼン(Clytostoma callistegioides)も2輪咲いていた。DSCN2963.jpgDSCN2966.jpgDSCN2969.jpgテラピアの池横の水槽では同じくパラグアイから来た水性のセネシオ・イコグロッサス(Senecio icoglossus)が咲き始めた。これが咲くと水性アマリリス(Hippeastrum spp.)も間もなくで、花茎が10cmほど伸び始めた株もある。南アフリカ原産で、同じく水性のワッヘンドルフィア・シルシフローラ(Wahendorfia thyrsiflora)も花茎が見え始めた。怒濤の春はもうすぐだ。DSCN2979.jpgDSCN2977.jpgDSCN2981.jpg

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