華山が満開です

昨日は、我が家の温室でエビの華山(Echinocereus papillosus)が満開だった。私の好きな花で、これだけ咲いてくれると嬉しいものだ。これでもキリンウチワの接ぎ降ろしで根はキリンウチワだ。次のエビはパマネシオルム(E.pamanesiorum)だが、もしかしたらラウーイ(E.laui)との交配の方だったかも知れない。姿はパマネシオルムだが、花にラウーイの藤色がかかっているような気がするのだ。DSCN1600.jpgDSCN1602.jpgDSCN1598.jpgDSCN1604.jpgDSCN1647.jpgDSCN1644.jpg次は直径90cmもある金鯱(Echinocactus grusonii)の群生と王冠竜(Ferocactus glaucescens)の群生。今日は双方が咲いていたので、金鯱の花粉を王冠竜にかけてみた。1974年の正月、メキシコ、イダルゴ州の金鯱の谷を訪ねた時、直径20cm弱の金鯱に花が咲いていて、王冠竜との雑種だなとピント来た。それを46年後に確かめてみようと思うのだ。多分タネは穫れないだろうが、やってみたいのだ。DSCN1633.jpgDSCN1631.jpgDSCN1635.jpg次の美花は綾波(Homalocephala texensis)、レッペンハーゲニー(F.reppenhagenii)の3株目、2色の花が混じっているのは竜虎(F.echidne)、次は緋翔竜(F.rhodanthus)。DSCN1639.jpgDSCN1637.jpgDSCN1640.jpgDSCN1642.jpgDSCN1663.jpg白花は鶴巣丸(Thelocactus rinconensis 'Nidulans')と緋冠竜(T.hexaedrophorus 'Fossulatus')。DSCN1648.jpgDSCN1654.jpgピンク花はギムノの赤羅星丸x緋花玉(Gymnocalycium bruchii x baldianum)。クリームはネオポルテリア・チレンシス変種のアルビディフローラ(Neoporteria chilensis var.albidiflora)。最後はブラジルのオプンチア・イナモエナ(Opuntia inamoena)。蕾がやっと赤く成ってきた。DSCN1651.jpgDSCN1653.jpgDSCN1661.jpg

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