春爛漫の温室で

昨日の我が家、温室に朝灌水をして昼に戻ったら、正に百花繚乱、写真が撮りきれなくて嬉しい悲鳴状態。春はこれだから好きだ。最初はエビの仲間でエキノセレウス・プルケルス変種ワインベルギー’ベスビウス’(Echinocereus pulchellus var.weinbergii 'Vesvius')だ。4号鉢に3株植えで11輪咲き。接ぎ降ろしで1年だから実生3年ということだ。次はロエメリアーナ(E.roemeriana)で、これも小型種で良い花だ。次は角鉢植えの華山(E.papillosus)の大株で2番花が満開だった。美花角の黄花タイプみたいなものだが、より茎節が太くて丈夫、花付きも良い。DSCN1777.jpgDSCN1774.jpgDSCN1778.jpgDSCN1794.jpg次は有星類で大鳳玉(Astrophytum capricorne)の1番花、次のヘキルリランポー(A.myriostigma)もそうだ。栽培歴56年の株だ。3つめ3角ランポーの形崩れ株は2番花だDSCN1781.jpgDSCN1806.jpgDSCN1814.jpg次はマミラリアで珍品のルエティー(Mammillaria luethyi)、白マミの白鳥(M.herrerae)、白マミ群(姫春星、カウメナエなど)、スファセラータ(白星山:M.sphacelata)。ルエティーは小型種で肉は柔らかいが、極めて生育が遅い印象がある。最後はチュルビニカルプス・クリンケリアヌスの小型変種のミニムス(Turbinicarpus klinkerianus var.minimus)。こちらは逆に生育旺盛で、取れた子が発根してすぐ殖える。以上、全てメキシコのサボテンだ。DSCN1782.jpgDSCN1784.jpgDSCN1786.jpgDSCN1788.jpgDSCN1789.jpg

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