与作は木を切る〜♪、ヘイヘイホ−!♪

我が家では、温室の下、廃屋にからまるイリオモテアサガオを整理がてら、そこに被さってカーテンのようにアサガオのツルを垂らしていた、タブの木、クロガネモチ、ヒノキの枝を順次切り落として、刻み、ようやく視界が明るくなった。手前のヒノキは脚立を伸ばしてかけても上手く登れず、妻からガールスカウト時代のロープを借りて足場を作り、ようよう登ることがで…
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花袖、エビ、花物など

休みが多くて、写真もどんどん撮れるので、掲載が間に合わない日々が続く。我が家では数日続きで、温室の下の雑木整理をしている。イリオモテアサガオ(Ipomoea indica)がからまって青いカーテンになってしまうので、まずその根元のツルを切り、上へ上へと切って行く。アサガオのツルと言っても、根元は2cm位あり、これでもかという位這い回って…
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金鯱の花など

皆さん在宅勤務が多いせいか、私のブログもアクセス数が増えて来て、昨日は344名、100名を目標にしてずっと続けて来たのだが、ブログの体裁が代わってから、一気に数字が多くなり、これなら年内に100万カウントが達成できそうだ。10年で100万だから、有名タレントの1日100万がどれだけ凄いか分かるだろう。プロ選手の年収1億、10億と同じよう…
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須磨浦普賢象など

研究室の裏で、八重桜の新品種、黄色花の須磨浦普賢象(Prunus lannesiana 'Sumanoura Fugenzo')が満開だ。普賢象の枝変わりとのことで、黄色の元祖御衣黄より遅咲きだが、葉が赤っぽい分、大部イメージが異なる。勿論バラ科で日本原産。園内ではバナナ温室横で、藤色のルソンヤマツツジ(Rhododendron sub…
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アマリリス・ワインドリーム

アマリリスのドラニアエ系交配種(Hippeastrum doraniae hybrid)のバラ色花とウルグアイ原産、水性アマリリス・ハリソニー(H.harrisonii)の交配が咲き始めた。確か3株は開花したが、どれもワイン色のテッポウユリタイプで、とても素敵な色なので、私のお気に入り。最初に咲いた株にはワインドリームなんて名前を付けた…
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華やかだね−!

雇用調整のおかげで在宅時間が増え、昼時に家にいることが多いので、サボテンの花の撮影には好都合だ。これも3日前の画像だが、ご覧の通りの花盛り。園での管理は小勢で大変だが、この点だけは嬉しい。今日最初は豪華な大輪花のエビ、三晃丸(Echinocereus pectinatus)から。透き通ったピンクの花弁が美しく、太陽の花が男性的ならこちら…
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アマリリスの原種

我が家でアマリリスの原種、ヒッペアストラム・ビッタータム(Hippeastrum vittatum)が咲いてきた。原種の中では特に丈夫で頑健な種。繁殖も良い。ペルー原産。次はブラジルの植物学者橋本梧郎先生がセテカダスのダム予定地で採集して保護したペティオラータム(H.petiolatum)の群開風景。本種も丈夫で年々球根が育つので、この…
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ワトソニアなど

数年前、南伊豆の道の駅で球根を買って来たワトソニア(Watsonia borbonica)が満開になった。これだけ殖えればそろそろワニ園に運んで植え込むかということになる。球根では超小輪ピンクのフリージア(Freesia sp.)が満開だ。原種らしいが、在来種の1/3程度の大きさで、切り花素材として面白いと思う。バビアナも咲いてきて、薄…
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巨大スイカズラ咲く

中国雲南省南部に分布する巨大花のスイカズラ、ロニケラ・ヒルデブランディアナ(Lonicera hildebrandiana)が咲き始めた。雲南省とは縁の深い当園だが、本種の導入はアメリカから。私がブロメリア業者の庭に咲く本種を見て、同行していたツバキのヌッチオ農園に入手を依頼し、1989年、来日した際に枝を持参して貰ったのだ。友の会研修…
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ヒッペアストラム・レジーナエ

我が家でアマリリスがあれこれ咲き出して、せっせとリビングに飾っている。最初は小森谷さんのトランペット・ルージュ(Hippeastrum hybrid 'Trumpet Rouge')。毒々しい程の赤でラッパ咲き。強健で繁殖も旺盛だが2輪咲きなのが玉に瑕。でも本当に良い色だ。次は三宅さんの代表種赤だるま(H.hybrid 'Aka Dar…
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テコマンテなど

分園パパイヤ温室ではテコマンテ・デンドロフィラ(Tecomanthe dendrophilla)が見頃を迎えた。と言っても今日からコロナウイルスの関係で閉園。暫くは管理だけの日々が続く。テコマンテ、今年は本園6号温室のヒリー(T.hillii)が満開だが、残念ながら撮影に行く間がなく、その間にシーズンが過ぎてしまいそうだ。ノウゼンカズラ…
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中庭の花

中庭の花木が良く咲いている。最初はツツジ科のサイゴクミツバツツジ(Rhododendron nudipes)、スイカズラ科の斑入りタニウツギ(Weigela hortensis 'Variegated')、ウルシ科のスモークツリー.ローヤル・パープル(Cotinus coggregia 'Royal Purple')の新芽も花のように奇…
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セレリアナなど

ティランジアも最近は咲く種が限定されてしまってマンネリもいいとこだが、今はメキシコ原産のセレリアナ(Tillandsia seleriana)が咲いている。ブロメリア協会の会長にいただいたストラミネアのディープ・パープル(T.straminea 'Deep Purple')も良く咲いている。白い植物の間で、この色の花序は本当に良く目立つ…
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御衣黄、普賢象咲く

4月も半ばを過ぎて八重桜の季節に成った。ワニ園ではその1番手として黄色い桜の御衣黄(Prunus lannesiana 'Gyoiko')が咲き始めた。それに続いて有名品種の普賢象(P.lannesiana 'Fugenzo')も咲いてきた。春爛漫という風景だ。これはバラ科。次はツツジ科。駐車場の土手ではヒラドツツジの大紫(Rhodod…
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太陽の季節

エビの中で一番花の美しい太陽(Echinocereus rigidissimus)が咲き始めた。今年はコロナの関係で雇用調整などで休みが多いので、花を見る身には有り難い。午前中、研究室で仕事をして、昼に帰るというパターンなので、花を撮るにはおあつらえ向きだ。ということで今年は太陽の花を存分に楽しめた。同じ仲間の三晃丸(E.pectina…
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白い多肉の春

休眠期を前にして、研究室窓辺の白い多肉は花が多い。エケベリアの代表種ラウーイ(Echeveria laui)は今が見頃だし、その交配種ラウリンゼイ(E.x lau-lindsayi)も咲いている。毛色の変わった所ではグラプトペタルムとエケベリアの交配種、グラプトベリアのイエティー( Graptoveria 'Yeti')も咲いている。こ…
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シャクナゲが見頃に

分園内のシャクナゲが見頃を迎えた。昨年の台風でバナナ温室入り口横の大木2株は倒れてしまい、強剪定したので今年は駄目だが、出口側の株は今が満開で見頃だ。これはエレガンス(Rhododendron hybrid 'Elegans')だと思うが、本当に毎年良く咲いてくれる。倉庫の横でも1株満開だが、これは昔からラベル落ちだ。でも奇麗さにラベル…
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可愛らしいオプンチア

2年前に友人から頂いた、ブラジル原産、オプンチアの珍種イナモエナ(Opuntia inamoena:Tacinga inamoena)が咲いた。イチゴのような可愛らしい蕾なので、早くから観賞できてとても良い植物だと思う。これならサボテンの鉢物としても面白いだろう。咲いた花はオレンジ色で、とても奇麗だ。今我が家には2タイプあり、1つはシル…
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マミラリアがいいね

昨日は白マミも良く咲いていた。最初は昨年大株をいただいた白鳥(Mammillaria herrerae)で、見事な群開風景だ。これなら誰が見ても奇麗と言うだろう。上の株は紅鷹(Thelocactus heterochromus)だ。次は姫春星(M.humboldtii)。これも奇麗なピンクの花で、人気があるわけだ。そしてラウーイ変種のダ…
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明石丸の類

エビの明石丸(Echinocereus pulchellus)の類が良く咲いている。今日は特に花色の鮮やかな変種のアギーレイ(E.pulchellus var.aguirrei)から。次のワインベルギー・ベスビウス(E.pulchellus var.weinbergii 'Vesvius')に似るが、こちらは刺が弱くて貧相なイメージだが…
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ディスコカクタス咲く

昨晩は今シーズン初めてディスコカクタスが咲いた。キリンウチワ接ぎで育てた実生3年のホルスティー(Discocactus horstii)と6号鉢一杯に育ったスクアミバッカータ(D.squamibaccata)だ。これらが咲き始めると本格的な春の到来で、夜帰宅して温室を覗く楽しみが1つ増えたことになる、これらはブラジル原産。刺物では黄彩玉…
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春爛漫の温室で

昨日の我が家、温室に朝灌水をして昼に戻ったら、正に百花繚乱、写真が撮りきれなくて嬉しい悲鳴状態。春はこれだから好きだ。最初はエビの仲間でエキノセレウス・プルケルス変種ワインベルギー’ベスビウス’(Echinocereus pulchellus var.weinbergii 'Vesvius')だ。4号鉢に3株植えで11輪咲き。接ぎ降ろし…
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ティランジア・ニダス咲く

昨日、気が付いたらティランジアのイオナンタ(Tillandsia ionantha)とファシクラータ(T.fasciculata)の自然交配種ニダス(T.x nidus)が咲いていた。かつてメキシコ、ベラクルスのフィールドで採集したもので、最近は花を見ていなかったのでひさし振りだ。初めて見た時は長さが30cm、直径10cmもある大きさに…
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ツツジ、シャクナゲ、牡丹咲く

バナナ温室へ登る階段横でクルメツツジが満開になった、ピンク二重咲きの麒麟(Rhododendron Kurume hybrid 'Kirin')や紅一重の紅霧島(R. Kurume hybrid 'Beni-Kirishima')などだ。バナナ温室入り口横にあった西洋シャクナゲの大株は台風で倒れてしまったので、切ったり強剪定したおかげで…
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アポロカクタスが開花

分園1号温室、ティランジアコーナーでアポロカクタス・マルティアヌス(Aporocactus martianus)が咲いている。昔メキシコにティランジア調査に行った際、ティランジアの着生した木に着いていたのを持ち帰ったものだ。三角柱に接いで、何度か世代更新しているが、今年辺りまた接ぎ替えないと駄目だろう。花付きの悪い種だが、今年は結構蕾が…
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ドリアンテスが見頃に

分園入り口で咲き始めたドリアンテス(Doryanthes palmeri)が見頃を迎えた。頭が重くなって、花序が人の頭上すぐの所まで来ているので、観察しやすいし、写真も撮りやすい。丁度良い具合に花を楽しめる。オーストラリア原産でドリアンテス科の大型多肉植物。我が家ではアマリリスが咲き始め、園芸品種で最初はクリーム色大輪のレモン・ライム(…
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華山が満開です

昨日は、我が家の温室でエビの華山(Echinocereus papillosus)が満開だった。私の好きな花で、これだけ咲いてくれると嬉しいものだ。これでもキリンウチワの接ぎ降ろしで根はキリンウチワだ。次のエビはパマネシオルム(E.pamanesiorum)だが、もしかしたらラウーイ(E.laui)との交配の方だったかも知れない。姿はパ…
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豪華絢爛

我が家のベランダでモラエアが満開だ、球根を植え付ける時に想定していた開花風景通りの展開に1人満足。この美しさを誰にも見せられないのが残念だが、せめて画像で伝わればと思い掲載する。最初は淡いオレンジのモラエア・ツルバゲーンシス(Moraea tulbaghensis)、続いて藤色のアリスタータ(M.aristata)、白っぽいビローサ(M…
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中庭のツルなど

分園中庭、パパイヤ温室横に植えられたモクセイ科で中国原産のハゴロモジャスミン(Jasminum polyanthum)や北米原産、マチン科のカロライナジャスミン(Gelsemium sempervirens)が見頃を迎えた。その横では中国原産の耐寒性のアリストロキア・ウエストランディー(Aristolochia westlandii)も…
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雨で写真が

ここ数日の風雨や大雨で、屋外の球根類の花はみな倒れてしまい、見る影もない。今日は30日に撮った花の残り。珍しい所では南西諸島原産のセイシカ(Rhododendron latoucheae)の実生苗が咲いてきた事。昨年に続き2年目で、細い枝葉にも関わらず、結構賑やかに咲いている。ツツジ科だ。南アフリカの球根ではアヤメ科のグラジオラス・トリ…
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