ソテツがすっきり

先日、2日がかりで温室ソテツの旧葉を剪定し、外のソテツまでかたづけて、とにかくすっきりした。ついでにカイガラムシのひどかったエンセファラートス・ビローサス(Encephalartos villosus)やマクロザミア・ミケリー(Macrozamia miquelii)の周辺を消毒し、ようやく一段落。画像は新芽が伸びてきたヒメオニソテツ(E.horridus)2株とプリンセプス(E.princeps)。プリンセプスの後はすでに葉が展開しているトリスピノーサス(E.trispinosus)。これらは南アフリカ原産でザミア科。DSCN3313.jpgDSCN3316.jpgDSCN3311.jpg次は展示室前のサイカス・パンジーファーエンシス(Cycas panzhihuaensis)とその向かい側土手のタイワンソテツ(C.taitungensis)。前者が中国雲南省原産、後者が台湾大東原産でソテツ科。管理を先手、先手に済ませられると気分がよい。DSCN3283.jpgDSCN3282.jpg温室では南アフリカ原産、キンバイザサ科のヒポキシス・コルチシフォリア(Hypoxis corchicifolia)が満開。花付きが良くてとても奇麗な植物だ。棚上では小型アマリリス、エイセア・ブルーメナビア(Eithea blumenabia)が咲き始めた。一時期大量に殖えたのだが、数年前から球根の赤腐れ病が出て、球根が腐り、半分程に減ってしまった。ようやく落ちついて、今実生も含め、健全な苗で再繁殖しているが、前のように旺盛にとはいかない。ヒガンバナ科でブラジル原産。DSCN3295.jpgDSCN3294.jpgDSCN3297.jpgDSCN3300.jpgその温室の外では同じくブラジル原産でノウゼンカズラのハリミノウゼン(Clytostoma callistegioides)が満開になった。南米原産のノウゼンカズラ科ツル植物は作り難い種が多いが、本種は丈夫で耐寒性もあり花付きも良くて優等生だ。DSCN3290.jpgDSCN3288.jpg

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