テレサエが奇麗だね。

マミラリアには花の綺麗な種が多いが、このテレサエ(Mammillaria theresae)が満開になった時の美しさに勝てる種はないだろう。兎に角美しいの一言。私も始めの頃は株の姿がだらしないとか、形が悪いとか不満があったが、株が育って群開するようになったら、そんな不満はみんな吹っ飛んでしまった。兎に角奇麗なのだ。DSCN3482.jpgDSCN3479.jpgDSCN3478.jpgDSCN3602.jpg別の意味で奇麗なのがテフロカクタス・フェルシャフェルティー(Tephrocactus verschafeltii)のオレンジ花。それこそ姿はだらしないし、花時以外は何の取り柄もないのだが、この花を見たら、全てを許してしまう。ボリビア原産。DSCN3498.jpgDSCN3496.jpgDSCN3491.jpgもう1つ、美しい花の代表にエビの大陽がある。昨日はこのルービスピヌス(Echinocereus rubispinus)が5株も咲いていて奇麗なこと。実はこの3株寄せはルービスピヌス白花品種して種を導入したのだが、咲いてみたらこの通り。見事に裏切られた。DSCN3576.jpgDSCN3575.jpg刺物では黄彩玉(Ferocactus schwarzii)と龍眼(F.viridescens)が咲いていた。龍眼は夏に向かって咲く種類で、これが咲くと続いてバハ系のフェロが咲き始める。DSCN3513.jpgDSCN3516.jpgDSCN3582.jpg刺物では白花の大統領(Thelocactus bicolor)も良く咲いている。花が大きくて植物体が見えない程だ。もう1つ、ロフォフォラのコエレシアーナ(Lophophora koehresiana)も水を吸ってパンパンになり花数も多い、本来小型種のはずだが、ここでは元気過ぎて5号鉢一杯だ。エスコバリアのヘステリーも満開。これは年に5回も6回もこれを繰り返す、本当に花付きの良い種だ。以上、テフロ以外は全てメキシコ原産。DSCN3523.jpgDSCN3526.jpgDSCN3501.jpgDSCN3500.jpgDSCN3508.jpg最後は南米花物の黄裳丸(Echinopsis aurea)。花物育種の大御所だった伊藤芳夫さんが最も頻繁に利用した交配親の1つだ。アルゼンチン原産。DSCN3578.jpg

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