南米花物たち

以前、余りにも花が奇麗なので、種を取り直して咲かせたロビビアが1番目の画像。ロビビア(エキノプシス)・ハエマタンサ変種レブチオイデス(Lobivia :Echinopsis haematantha var.rebutioides)で、ピンクの花のバリエーションを期待したのだが、前に咲いたのと大差ない感じだ、2,3,4枚目が前回の実生でピンクと白がある。ボリビア原産。DSCN3670.jpgDSCN3677.jpgDSCN3676.jpgDSCN3679.jpg次は交配種の花勢竜(Echinopsis hybrid 'Kaseiryu')。濃い紅色の大輪花で、目を引く存在だ。レブチアでは大群生のフィーブリーギー(Rebutia fiebrigii)と鈍いオレンジ花のsp.MN147(R.sp.MN147)だ。後者、花数も少ないし、ちょっとパッとしない印象だ。ボリビア原産。DSCN3735.jpgDSCN3667.jpgDSCN3692.jpgDSCN3689.jpgDSCN3718.jpg。次はカマエセレウスの新種、2月にカクタス長田さんからプレゼントされたカマエセレウス・ルイスラミレシー(Chamaecereus luisramirezii)だ。白檀をうんと細くして、花も1/3サイズにした感じだ。エキノプシスsp.064とされていたらしいが、近年、故人となった発見者に献名されたようだ。DSCN3694.jpg次はノトカクタスの群開で美青丸(Parodia ottonis 'tenuispinus')とブラジル原産、地球丸(P. erinaceus)、そしてパラグアイ産、青王丸の変種(P.ottonis var.)の群開風景。DSCN3697.jpgDSCN3701.jpgDSCN3705.jpgDSCN3733.jpg
最後はチリ原産、コピアポア・ラウーイ(Copiapoa laui)の群開風景。本種は暑さに弱いので、毎年夏場に腐ったりするが、今時の花の美しさは抜群だ。DSCN3672.jpgDSCN3674.jpgDSCN3709.jpg

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