プヤの花など

分園入り口、ドリアンテスの花の下でプヤ・ラクサ(Puya laza)の花が咲き始めた。花と言っても青紫筒状で小さく、ほとんど気付かれないような花だが、70〜80cmに伸びる花序が30本以上出ていてとても賑やかだ。プヤと言えばアルペストリスの花が比類の無い美しさだが、株分けが難しいので、尺鉢のまま地面に根を伸ばし、動かせない状態。こちらもラクサみたいに殖えてくれたらと思うのだが、そうはいかない。パイナップル科でボリビア原産。DSCN3783.jpgDSCN3782.jpgDSCN3786.jpgDSCN3789.jpg温室ではディソカクタス・アマゾニクス(Disocactus amazonicus:Pseudorhipsalis)が今年3回目辺りの開花を迎えている。1ヶ月程前に全部植え替えたので、やや弱り気味だったが、ようやく回復してきたということか。サボテン科でパナマ原産。その下ではアンスリウム(Anthurium andreanum cvs.)がようやく元気になり、花数も多くなってきた。やはり出たての花は新鮮でとても色が良いし、奇麗だ。DSCN3864.jpgDSCN3863.jpgDSCN3776.jpgDSCN3778.jpgDSCN3781.jpgティランジアの所では珍しいネオレゲリアの園芸品種(Neoregelia cv.)が咲いてきた。確かブロメリア協会の会員だった長谷川さんの形見の植物だと思うが、花序がショッキングピンクで立ち上がり、それだけでも珍しいが、出て来た花が朱色で、ネオレゲリアにこんな色があったのだろうか。とても驚いた、普通は白弁に藤色の覆輪が入るような花が一般的なのだ。DSCN3868.jpgDSCN3867.jpg

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