アストロフィツム・カプトメドゥーサエなど

メドゥーサの頭のような有星類、アストロフィツム・カプトメドゥーサエ(Astrophytum caput-medusae)が咲いた。昨日も昼遅くになってから開いたので、改めてカメラを持ち込んで撮影した次第。有星類でも屈指の美花で、私の好み。2株咲いたので交配してみたが、どうなるか。DSCN4099.jpgDSCN4097.jpg同じ仲間では花園兜(Astrophytum asterias)と3角ランポー(A.myriostigma)、ランポー般若(A.hybrid)などが咲いていた。DSCN3937.jpgDSCN4101.jpgDSCN4102.jpg刺物では神仙玉(Ferocactus coloratus)と龍眼(F.viridescens)、実が一杯実っているのはレッペンハーゲニー(F.reppenhagenii)。本種だけは自家受精で種が穫れるのだ。テロでは眠り獅子(Thelocactus rinconensis)が咲いていた。DSCN3910.jpgDSCN3912.jpgDSCN3915.jpgDSCN3919.jpgDSCN3939.jpg赤花の鳥羽玉(Lophophora williamsii)も咲いていた。本種はマミラリアとの雑種起源だとも聞いたことがあるが、詳細は不明。マミラリアでは玉翁殿(Mammillaria hahniana var.)が咲いていた。冬に咲く玉翁の長毛品種とされているが、花期は半年も違う。花色は濃くて素敵だ。マミラリアではもう1つ薫大将(M.odorata)が咲いていた。以前はクマリニアという属だったが、今はマミラリアに統一されている。植物体にクマリンの臭いがあるというので、この名になったらしい。以上全てメキシコのサボテン。DSCN4081.jpgDSCN3927.jpgDSCN3924.jpgDSCN3959.jpg最後に1つ南米ペルー産の白仙玉(Matucana haynei)。季節外れに1輪。
DSCN3916.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 11

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい かわいい

この記事へのコメント