アデニウム・オレイフォリウムなど

ワニ園ではアデニウム・オベサム(Adenium obesum)が満開だが、我が家ではアデニウム・オレイフォリウム(A.oleifolium)が一気に咲き始めた。オベサムの半分程の大きさの花で、派手さはないが、可愛らしい花だ。本種は地下部が太りながらが年々下に伸びるので、植え替えのたびに3cm位根を持ち上げて植え付けるので、ご覧のように地下部が30cmも露出してこんな姿に。面白い植物だと思う。DSCN4959.jpgDSCN4955.jpgDSCN4957.jpgDSCN4961.jpgその横では悪臭紛々たるスタペリア・リーンデルジアエ(Stapelia leendertziae'Burgundy Bells')の花が2輪同時に咲き、ギンバエがブンブン飛び回ってうるさいこと。株が大きくなったら数日おきに開花するのでたまったものではない。共にキョウチクトウ科で南アフリカ原産。DSCN4949.jpgDSCN4951.jpgDSCN4952.jpgその横では奇想天外(Welwitschia mirabilis )も生育のスイッチが入って、花芽も大きくなってきた。1枚目は雄株、2枚目はまだ未開花の株だが、どうやら雄株みたいだ。あと1ヶ月もすればはっきりするだろう。奇想天外科で南アフリカ原産。DSCN4981.jpgDSCN4984.jpgDSCN4985.jpgその横ではブラジル原産、スベリヒユ科の多肉マツバボタン・ウェルデルマニアナ(Portulaca werdermanniana)が良く咲いている。丈夫で美しく、花着きも良いので、夏の鉢物にお勧めだ。DSCN4946.jpgDSCN4945.jpgベッドではブラジル・サンタカタリーナから来たハブランサス(Habranthus sp.)が殖えて一気に咲いている。温室のこの環境が好きらしく、こぼれ種でどんどん殖える。黄花のゼフィランサス・シトリナ(Zephyranthus citrina)も同様で、ここならいくらでも殖える。これはメキシコ原産。DSCN4930.jpgDSCN4933.jpgDSCN4978.jpg

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