コピアポア3種など

我が家の温室でコピアポアの黒王丸(Copiapoa cinerea)が咲いていた。サックシードから来た種で、ちょっと怪しげだが一応黒王丸にしてある。丁度、エスメラルダナ(C.esmeraldana)とラウーイ(C.laui)が咲いていたが。花はみなそっくりで、これがコピアポアの特徴だろう。チリ原産。DSCN4938.jpgDSCN4976.jpgDSCN4935.jpgDSCN4942.jpgギムノでは天賜玉(Gymnocalycium pflanzii)と恐竜丸(G.horridispinum)が咲いていた。後者はかなり年月は経っているが、株は小さいままだ。レブチアのMN148(Rebutia sp. MN148)は3回目位の開花。最初は花数が少ないと書いたが、終わってみれば多花性だったということ。これらがアルゼンチン原産。DSCN4979.jpgDSCN4969.jpgDSCN4972.jpgDSCN4940.jpg同じく南米物ではメロカクタス・シャッツリー(Melocactus schatzlii)が咲いていた。赤い大きな果実が売り物だが、花も奇麗だ。コロンビア原産。DSCN4974.jpg北米物では花園兜(Astrophytum asterias)とエビのウエブステリアヌス(Echinocereus websterianus)が最後の花。刈穂系のフェロ(Ferocactus gracilis hybrid)も2輪咲いていた。メキシコ原産。DSCN4965.jpgDSCN4968.jpgDSCN4963.jpg温室の外ではパラグアイから持ち帰った白花のハナチョウジ(Russelia equisetifolia)が一斉に咲いてきた。兎に角丈夫な植物だ。ゴマノハグサ科でメキシコ原産。DSCN4831.jpgDSCN4833.jpg最後は私の作ったタキトゥス交配でチェリー・プリンセス(Tacitus hybrid 'Cherry Princess')。やはり咲いてみれば、花だけでもそれとわかる。DSCN4822.jpg

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