アンドレアナなど

猛烈な暑さの続く日々、昨日も一人ヤシ切りの仕事でばててしまったが、それはエアプランツも同様。丁度1株咲いていたコロンビア原産、アンドレアナ(Tillamdsia andreana)などは干からびる寸前だ。珍しくボリビア原産のライヘンバッキー(T.reihenbachii)も1輪咲いていた。気が付けば私がパラグアイから持ち帰り、その後新種記載されたバルフシー(T.barffusii)も花が出てきた。本種は着実に大きく成っており、とても丈夫な種だ。DSCN4896.jpgDSCN5005.jpgDSCN5007.jpgDSCN5008.jpg売店前の温室では売り物のメキシコ原産、カプトメドゥーサエ(T.caput-medusae)がよく咲いているが、今売店は閉鎖中なので、見る人もなく残念。面白いのは、これまで種がビッシリ成っても発芽しなかったエクアドル原産、ピトカイルニア・ヘテロフィラ(Pitcairnia heterophylla)の鉢が緑色になっているので、良く見たら全て実生苗で、これには驚いた。丁度殖やしたかったので好都合だ。以上全てパイナップル科。DSCN4877.jpgDSCN5003.jpgイワタバコ類では原種っぽいブラジル原産、シンニンギア・スペシオサ(Sinningia speciosa)が咲き始めたが、今年は生育が不良だ。去年から今年にかけてホームセンターで購入した堆肥に不良品があったらしくて、それに植えた植物はどれも調子が悪い。赤はサカタのブロケード・ミックス(Sinningia speciosa 'Brocade mix')。人気がないのか、今種の販売はないようだ。勿論、イワタバコ科。DSCN5011.jpgDSCN5012.jpgパフィオのコーナーでは今コチョウランが賑やかだが、たまたまバックヤードで咲き始めたオガサワラシコウラン(Cirrhopetalum boninensis)を飾った。地味で気付かれないような花だが、折角なので飾ってみた。DSCN5016.jpgDSCN5014.jpgアンスリウムのベッドは花が多くて賑やかになった。オランダから来たルシファー(Anthurium hybrid'Lucifer')、ハワイからきたレッド・ダブル(A.andreanum 'Red Double')、ピンク(A.andreanum 'Pink')、ARCS(A.hybrid 'ARCS')、オバケ(A.andreanum 'Obake')、オザキレッド(A.andreanum 'Ozaki Red')など多彩だ。サトイモ科で原産地は中米。DSCN5019.jpgDSCN5022.jpgDSCN5023.jpgDSCN5026.jpgDSCN5027.jpgDSCN5030.jpg

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