竜女冠再び

このブログのアクセス数、コロナで巣ごもりの時期は平均350で、400を越える日もあり、一人喜んでいたのだが、世の中が動き始めたら250程度まで落ち込んでしまい、これが正直な数字かと一人納得。そんなもんだよね。ところで先日画像を載せた刺物の竜女冠(Echinocactus xeranthemoides)、その2日後でも開いていて、ましな写真が撮れた。私としては我が家の刺物の中で、最も貴重な画像と思っており、フェースブックの表紙写真に使っているが、それが2年振りに咲いたということで大満足。アメリカ原産。この日は珍種エスコバリア・アブディータ(Escobaria abdita)も2度目の開花だったが3輪のうち2輪をゴキブリに食べられてしまい、癪に触ること。DSCN5306.jpgDSCN5322.jpgDSCN5309.jpgマミラリアの白鳥(Mammillaria hererae)は淡色花が咲いたが、気が付いたら根元に実生苗が2つあったので、ちょうど曇天だったのでキリンウチワ接ぎをしてみた。今シーズン最初の接ぎ木で、その他の実生苗など14本接いだが、うまくいけばいいのだが。これらはメキシコ原産。DSCN5314.jpg南米物ではチリ原産のコピアポア・ラウーイ(Copiapoa laui)が奇麗に咲き、エキノプシスの交配種花勢竜(Echinopsis hybrid 'Kaseiryu')も2度目の開花。赤くて大きく、素敵な花だ。次のメロは賞雲の(Melocactus violaceus)実生だが、生長点の刺が密になって、花座が出始めるようだ。本種は小型のメロとして有名で、この親株は直径10cm程度で花座が出たが、この正木株は元気旺盛で4号鉢からはみ出すサイズまで育っている。ブラジル原産。DSCN5318.jpgDSCN5320.jpgDSCN5317.jpgDSCN5313.jpgDSCN5324.jpg最後は満開のアデニウム・オレイフォリウム(Adenium oleifolium)。びっしりと咲いて美事なこと。キョウチコトウ科で南アフリカ原産。DSCN5326.jpg次はワニ園のペレスキア・ブレオ(Pereskia bleo)。2度目の開花でとにかく目に付く色合いで目立つこと。サボテン科で中南米原産。最後は売店前温室のサルノシッポ(Hildewintera colademononis)。その前日が2度目の満開だったのだが、写真を撮り忘れてしまい、この日は半分閉じてしまったあと。折角咲いてくれたサボテンに悪い事をした。ボリビア原産。DSCN5346.jpgDSCN5349.jpgDSCN5342.jpgDSCN5344.jpg

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