神竜玉咲く

18年前、柿﨑さんに寄贈された神竜玉(Echinocactus parryi)のオリジナル正木株が咲いた。ここのところ元気がなかったのだが、今年は膨らんでちゃんと花を着けてくれた。そもそも柿﨑さんとの植物のやり取りは本種が最初で、私の本「熱帯植物 天国と地獄」をプレゼントしたら、その出版祝いに開花株を寄贈して下さったもの。私にとっては最高の贈り物だった。以後、柿﨑さんからは多数の刺物の苗や種子をプレゼントされ、それが今日、我が家の刺物コレクションのメインとなっている。既に故人となられた柿﨑さんだが、その足跡はちゃんと我が家に引き継がれている。DSCN5417.jpgDSCN5419.jpg次は紅鷹(Thelocactus heterochroms)の開花株だが、これも柿﨑さんの種子由来で、刺の良い優良系統だ。DSCN5422.jpgDSCN5434.jpgDSCN5436.jpg次はフェロカクタス・アラモサヌス(Ferocactua alamosanus)だが、これは柿﨑さんを紹介してくれた平尾さんの所から来たもの。植物1つ1つに思い出が詰まっているから、温室に入ると、これらの思い出で癒されるのだ。次のマミラリア桜月(Mammillaria boolii)も平尾さんのプレゼントだ。DSCN5438.jpgDSCN5441.jpgDSCN5429.jpgDSCN5430.jpg次の大鳳玉(Astrophytum capricorne)は平尾さんの紹介して下さった望月さんのオリジナル。淡色花の白鳥(M.herrerae)は昨年調布の鹿島さんにプレゼントされたもの。どれも思い出が一杯だね。DSCN5425.jpgDSCN5433.jpg以上は全てメキシコのサボテン。最後の2つ、レブチアMN148(Rebutia MN148)とエスコバリア・アブディータ(Escobaria abdita)は私が種子輸入して播いたもの。近年の新種などは、こうして播いたりもするが、せいぜい年間10種程度だ。それだって10年経てば100種になる。趣味の園芸だから、その程度で十分だ。前者はアルゼンチン、後者はメキシコ産だ。DSCN5426.jpgDSCN5421.jpg

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