熱帯スイレンの一斉開花とアゲハの乱舞

昨日は梅雨の晴れ間で猛烈に暑く、おかげでベランダの熱帯スイレンが一斉開花して見事だった。画像でピンクはニンフェア・カペンシスのピンク(Nymphaea capensis 'Pink')、白はニンフェア・アンプラとして導入したのだが、どうやらカペンシス系の白(N.capensis 'White')のようだ。DSCN5514.jpgDSCN5517.jpgDSCN5533.jpgDSCN5535.jpgDSCN5522.jpgDSCN5524.jpgDSCN5530.jpg濃い紫は園芸品種のタンザナイト(N.hybrid 'Tanzanite')、実物はもっと濃い紫だ。濃いバラ色はこれも園芸品種のブルズ・アイ(N.hybrid 'Bull's Eye')。現存する熱帯スイレン品種では一番濃い赤系色だろう。最後の小さいのはミクランサ系の紫式部(N.micrantha hybrid 'Murasaki Shikibu')。本種が一番耐寒性があるので、例年1番に咲き始めるのだが、今年は越冬中に他品種に圧倒されて株が弱り、この日が最初の開花だった。これだけ咲くと涼しげで最高だ。カペンシスもミクランサもアフリカ原産でスイレン科だ。DSCN5518.jpgDSCN5521.jpgDSCN5537.jpg次は窓辺で満開のアガパンサス・コッディー(Agapanthus coddii)の花に集まるアゲハの類。見た感じ、余り蜜が有りそうもない花だが、部屋で見ていたらアゲハが次々飛んで来るので驚いた。最初はキアゲハだったが、その後からクロアゲハが参加し、2羽一緒に写っているのが分かるだろうか。その後には黒い羽に赤いスポットのあるアゲハが来ていた。残念ながら写真は撮れなかったが、調べてみたらナガサキアゲハらしく、私は初めて見たような気がする。アガパンサスはヒガンバナ科で南アフリカ原産。ちなみにワニ園では今時、ブッドレアの花に蝶が集まるのは承知していたが、アガパンサスは意外だった。DSCN5584.jpgDSCN5580.jpgDSCN5582.jpg

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