金冠竜かな

我が家の金冠竜(Ferocactus chrysacanthus)が咲いた。でもこれは柿﨑さんの選抜金冠竜より刺が良くて、多分雑種ではないかと思う。確かアメリカサボテン多肉協会の種子配布だったと思うが、余りにも立派な刺なので大事にしてきた。多分、神仙玉か半島玉系の血が入っているのだろうが、花にそれらしさはない。まあ私は奇麗で見栄えが良ければ、それでいいので、とにかく楽しんでいる。この仲間では光山(Leichtenbergia principis)も咲いた。まだシーズンには早いので花も小さめだが、これが咲き始めると夏だなという感じだ。DSCN5565.jpgDSCN5568.jpgDSCN5543.jpgDSCN5541.jpg黄花つながりでは、ヘキルリランポー(Astrophytum myriostigma)類が何株も咲いている。我が家で40年、50年生きて来た植物の代表は金鯱だが、容易に枯れないサボテンの1つにこのヘキルリランポーがあり、鳥羽玉(Lophophora williamsii)もそうだ。今日も赤花鳥羽玉と鳥羽玉の実生がある。DSCN5554.jpgDSCN5557.jpgDSCN5563.jpgDSCN5539.jpgDSCN5545.jpgDSCN5552.jpgコリファンタも丈夫で、この巨象丸(Coryphantha andreae)も大きくはないが古い植物だ。毎回登場するエスコバリア・ヘステリー(Escobaria hesteri)はこの日も満開で30輪以上が咲いていた。春〜秋の花物で、こんなに花着きの良いのは、隣のチュルビニカルプス・ディキソニアエ(Turbinicarpus dickisoniae)位で、この日もシンクロして満開だった。以上全てメキシコ原産。DSCN5558.jpgDSCN5549.jpgDSCN5546.jpg最後は彩りでメロカクタス・シャッツリー(Melocactus schatzlii)。本当に赤い実が奇麗だ。おかげでこぼれ種から苗が棚の縁で次々に育ち、持て余し気味だ。コロンビア原産。DSCN5550.jpg

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