アナベルなど

我が家から見える畑で、アナベル(Hydrangea arborescens 'Annabelle')を10坪位作っているところがある。ところが毎年真っ白な開花風景が見られて、切り花にしている雰囲気がなく不思議だ。道脇なので先日は車を停めて撮影してきたが見事なものだ。アジサイの類は水上げが悪いから切り花に不向きなのか。それとも自然開花では出荷しても値がつかないのか、いずれにしても折角の花、勿体無いと思う。ユキノシタ科でアメリカ原産。DSCN5509.jpgDSCN5512.jpgDSCN5510.jpg我が家では夜の王女が毎晩のように1輪、2輪と咲いているが、花はみんな東側の外向きに咲いてしまうため、写真が撮り難くてしょうがない。折角だからと花を切って部屋に持ち込んだら、今度はナメクジやアリが着いていて大騒ぎ。次は小さな花のピグマエオセレウス・ビーブリー(Pygmaeocereus bieblii)。先日、7〜8輪の一斉開花を見逃してしまい惜しい事をした。雇用調整で昼から家に居ることが多いので、昼間温室のチェックが出来るので、かえって夜の花をうっかりしてしまうのだ。ペルー原産。DSCN5589.jpgDSCN5590.jpgDSCN5605.jpgDSCN5606.jpg昼咲きでは例の超多花性のロビビア・ハエマタンサ変種レブチオイデス(Lobivia :Echinopsis haematantha var.rebutioides)の白花が咲いていた。白は地味なので、他所に出した株が多く、1つしか残っていない。昨日は、これまで29輪咲いた株の30輪目が咲いていたが、暑かったため、帰宅した時にはもう萎びていた。アルゼンチン原産。これも花着きの良いチリ原産のコピアポア・エスメラルダナ(Copiapoa esmeraldana)とペルー原産のマツカナ・マジソニオルム(Matucana madisoniorum)も咲いていた。マジソニオルム、我が家は白花ばかりで、基本種の赤は1株しかない。パラグアイから来た天賜玉(Gymnocalycium pflanzii)も継続的に咲いているが、1日目に黄色く咲き出し、2日目にピンクが強くなる面白い花だ。DSCN5601.jpgDSCN5594.jpgDSCN5597.jpgDSCN5560.jpg北米物では紅鷹(Thelocactus heterochromus)の実生が奇麗に咲いていた。本種は沢山あるので、毎日のように咲いているが、暑い日は弁が反転してしまい、このような美しさが失われてしまう。最後はずっと花の多いアデニウム・オレイフォリウム(Adenium oleifolium)。小輪だが、花着きが良く、上品な花だ。キョウチクトウ科で南アフリカ原産。DSCN5599.jpgDSCN5602.jpg

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