エーレルシアナ咲く

私の一番好きなティランジアは銀色のタコみたいなエーレルシアナ(Tillandsia ehlersiana)だが、2株も咲いているのに気付かず慌てて撮影した。この温室で一番生育、繁殖が良いのも本種で、奇麗に育つから好きになるのは当然かも知れないが、その開花に気付かないとはもってのほかだ。本種はメキシコ原産。DSCN6331.jpgDSCN6328.jpgDSCN6332.jpgDSCN6327.jpgエクアドル原産のダイエリアーナ(T.dyeriana)も相変わらず奇麗に咲いている。先日赤いトックリアナナス(Aechmea recurvata)の実生苗の話を書いたが、今日はその親株と実生苗を並べて紹介する。大きな苗は4号鉢、小さい苗は3.5号ポットに上げたが、これから一気に大きくなるだろう。トックリアナナスも上記エーレルシアナに似たタイプの植物で壺型なので私の好み、斑入りのアズテック・ゴールドを始め、本種の変異がスペース的にもどんどん殖えており、どうなる事やら。ブラジル原産。DSCN6335.jpgDSCN6336.jpgDSCN6339.jpgDSCN6340.jpg我が家では温室の水槽でニンフェア・メキシカナ(Nymphaea mexicana)が1番花を付けた。本種は他の熱帯スイレンより高温を好み、温室内に水槽を置いておくと良く咲いてくれる。多分他種より5度位気温が高い方が好きなのだろう。このメキシカナはバナナプラントと呼ばれるガガブタ同様、バナナ型のムカゴを作るので、アクアリウムなんかで使っても面白いと思う。このメキシカナのプラ水槽は、この温室に住み着いたヒキガエルの風呂代わりになっており、水が減っているとガマが水浴したことがわかる。そのガマはいつも夜温室の通路に出て来て、私に踏まれそうになったり、突っかかったりして、私も驚くのだが、それでもずっと棚下に住んでいるようだ。昨晩、たまたまベッドの上にそのガマがいたので写真撮影。昔はもっと大きな個体がいたから、これは2代目かも知れない。DSCN6374.jpgDSCN6372.jpgDSCN6383.jpg最後は昨晩咲いていたペニオセレウス・ストリアータム(Peniocereus striatum)。今まで沢山花を付けていた株が老化して元気がなくなり、これは接ぎ直して仕立て直し中の株なので花数も少ない。メキシコ原産。DSCN6379.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい

この記事へのコメント