刺物のサイズ

我が家の刺物、花の少ない時期なので、寸法を測り皆様の参考にしたい。最初は刺物名人だった故小林さんの種子由来の紅刺鯱頭(Ferocactus acanthodes)、要するに紅鯱だ。現在我が家で一番見事な鯱頭で、直径20cm、高さ25cm、刺の広がり 30cmで6号鉢植え。2000年の播種でキリンウチワに接ぎ、2年後に降ろして、以来18年。実生20年生ということだ。蕾はここ2〜3年出ているがまだ開花した事はない。DSCN6662.jpg次は普通の鯱頭だが、前記の株と兄弟。ここに来て生育旺盛となり追いついてきた。直径18cm、高さ 20cm、刺の広がり 28cm。兄弟だからこれも20年生。次は長野の刺物名人、故柿﨑さん実生の正木株で、直径18cm、高さ 16cm、刺の広がり 28cm。2003年4月に直径8.5cmの株を頂いたので、多分実生21〜22年だろう。これは毎年咲いている。DSCN6663.jpgDSCN6666.jpg次は神仙玉(F.coloratus)でこれも柿﨑さんの種。直径20cm、高さ35cm、刺の広がり27cm。 2004年の播種でキリンウチワで2年育てて挿し木、以後14年。生育は極めて旺盛で、毎年良く咲いている。次は柿﨑さんの白刺旋風玉(F.tortulispinus)で直径17cm 、高さ25cm、刺の広がり 27cm。2004年の実生で、経過は同様。DSCN6667.jpgDSCN6670.jpg次も神仙玉っぽいが、やはり柿﨑さんの種で、サイズは前種並み、育成経過も同様。この2株は今年6号鉢に鉢上げしたのだが、6号にして一気に大きく成って来た気がする。どちらもまだ咲いていない。赤刺系のフェロは開花するようになると成株になったということで、一番見頃のサイズ。大体直径20cmが基準だろう。DSCN6671.jpg次はここのところで咲いていた赤花兜(Astrophytum asterias)、白花大統領(Thelocactus bicolor)、群生の黒槍丸(Gymnocactus gielsdorfianus)、ギムノのブエネッケリー(Gymnocalycium buenekeri)の順。赤花兜は我が家では何度交配しても受精しないので、友人に採種してもらって、今播いてあり、昨日実生接ぎした。うまく2代目が育てば良いが。私はこの赤花が大好きなのだ。ギムノはブラジル原産、他は全てメキシコ原産だ。DSCN6513.jpgDSCN6185.jpgDSCN6509.jpgDSCN6516.jpg

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