リリウム・フィリピネンセなど

分園中庭でリリウム・フィリピネンセ(Lilium philippinense)が咲いている。花弁が純白で素晴らしい白さなので、タカサゴユリとは一目で区別できる。それに本種の方がいつも1週間位早く咲くので間違える事はない。昨年まではゾウガメ温室の横1個所だけだったが、今年はクリナムの並びにも咲き始めて嬉しいことだ。タカサゴユリもそろそろ一斉開花だ。ユリ科でフィリピン原産。DSCN7063.jpgDSCN7066.jpgDSCN7067.jpgDSCN7069.jpg入口の近く、先に枯れた銀葉樹の近くには以前からウマノスズクサ(Aristolochia debilis)が生えていたので、採らないで大事にしているが、ここに来て花が咲いている。足もとだし、小さな花なのでじっくり見たことはなかったが、こんな花だ。悪臭らしきものは感じなかった。ウマノスズクサ科で日本原産。DSCN7060.jpgDSCN7062.jpg温室では夏咲きのアマリリス(Hippeastrum sp.)が満開。冬の花はゆっくり咲くので寿命が長いが、夏の花はあっという間に満開だ。ヒガンバナ科で原産地は不明。DSCN7054.jpgDSCN7055.jpg最後は我が家の月下美人(Epiphyllum oxypetalum)、7輪咲いたが、花が小さく、先日2輪咲いた花の半分程度の大きさだ。サボテン科でメキシコ原産。DSCN7035.jpgDSCN7039.jpgDSCN7041.jpg最後は久し振りに遊びに来たモリアオガエル。この水槽ではモリアオガエルのオタマジャクシが2匹大きく成って来たので、親に食べられないように要注意。孵化したおたまは50匹位いたが、いつの間にか2匹になってしまったのだ。DSCN7042.jpg

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