ガーデニアが三度満開

我が家の南アフリカ原産、アカネ科のガーデニア・ツンベルギア(Gardenia thunbergia)、今日3回目の満開を迎えた。2度目は少なかったが今回は見事だ。しかも中央にハス(Nelumbo nucifera)の粉松球の花が顔を出している。この下に大きな水槽があり、出て来たハスの花が、被い被さっているガーデニアの枝の間で咲いたのだ。丈は2mもある。この下の水槽は左官用の船で、ハクビシンが来ては溜め糞をするので、ここのハスは植え替えをしなくても、毎年花を咲かせる。ガーデニアの日陰なので、葉も花も目一杯伸び上がって咲くのだ。DSCN6841.jpgDSCN6843.jpgDSCN6844.jpgDSCN6846.jpgその周囲ではオシロイバナ(Mirabilis jalapa)が満開だ。友の会のFさんにいただいた黄花の系統は花が大きく、時々赤花も混じってとても奇麗だ。DSCN6811.jpgDSCN6815.jpgDSCN6818.jpg我が家在来のフタエオシロイバナ(Mirabilis jalapa var.dichlamydomorpha)は、花自体は小型なのだ。オシロイバナ科でメキシコ原産。DSCN6807.jpgDSCN6808.jpg温室では夕方なのでメロカクタス・アスレウス(Melocactua azureus)の花が咲いていた。珍しいピンク花を付けるアロハドア・ローダンサ(Arrojadoa rhodantha)も咲いていた。ともにブラジル原産。DSCN6795.jpgDSCN6796.jpgDSCN6793.jpg刺物のフェロカクタス・アラモサヌス(Ferocactua alamosanus)も咲いていた。今年3度目位の花で、とても花着きが良い。メキシコ原産。最後は不思議な模様の花。南アフリカ原産、キョウチクトウ科のフエルニア・ゼブリナ変種マグニフローラ(Huernia zebrina var.magniflora)だ。花は奇麗だし、丈夫だし、花に悪臭もないので、この仲間ではお勧めだ。DSCN6799.jpgDSCN6800.jpgDSCN6802.jpg

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