ブルンスビギア咲く

昨日、最後に紹介したブルンスビギア、今度は奇麗な写真で紹介する。[(ブルンスビギア・ストリアータxマルギナータ)xエランズモンタナ][(Brunsvigia striata x B.marginata)x B.eransmontana] 。友の会のYさんの作品で、どうも今年の花はこれ1株で終わりそうで、何ともやるせない感じだ。ワニ園で楽しみにしているブルンスドンナの新世界(x Brunsdonna 'Shinsekai')11株にも発雷の気配は見えず、今秋も空振りかよという諦めムード。DSCN8031.jpgDSCN8033.jpgDSCN8034.jpg1号温室ではエンセファラートス・マニケンシス(Encephalartos manikensis)の雌球果が大きくなり見事。赤い球果のフェロクスと違い、こちらは緑色だが、大きさは大差ないようだ。これはザミア科で南アフリカ原産。フィリピン原産、ソテツ科の珍種サイカス・ワーデイ(Cycas wadei)は雄の球果がいよいよ伸び上がって開花直前。もう1株は新芽が見事に展開し始めている。本当は雌花を期待していたのだが、育ってくれればそれも嬉しい。DSCN8003.jpgDSCN8001.jpgDSCN7997.jpgDSCN7999.jpgその隣ではメキシコ原産セラトザミア・マツダエ(Ceratozamia matudae)の果実が確実に大きくなって、収穫は間違いないだろう。これはザミア科。同じザミア科、コロンビア原産のザミア・ロエズリー(Zamia roezlii)は今が新芽ラッシュ。これはマングローブ地帯に生育する珍種中の珍種だが、年々大きく成って持て余し気味。DSCN7993.jpgDSCN8009.jpg次は南アフリカ原産のエンセファラートス・ヒルデブランディー(E.hildebrandii)の新芽。新芽が茶色いのが特徴で、生育につれて色が淡くなり、やがて緑色に落ちつく。最後はサイカス・ミコリッチー(Cycas micholitzii=左手前)とシンプリシピンナ(C.simplicipinna=中央)の果実。同時に咲いて、同時に交配するので、雑交の可能性もあり考え物だ。前者はベトナム、後者はタイから導入の個体だ。DSCN7989.jpgDSCN7991.jpg

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