サルスベリの一人勝ち

温暖化によって傷む植物が多いなかで、サルスベリ(Lagerstroemia indica)だけは絶好調だ。多分、このような暑さが生育に好適なのだろうが、今園でも溢れる程見事に咲いている。例年、咲き終わった株を剪定するような時期だと思うが、今年は兎に角元気だ。通勤の道すがらでも、今年ほどピンクのサルスベリが目に付くことはない。兎に角どの株も満開で100日咲き続け、まさに百日紅の漢名通りだ。ミソハギ科で中国原産。DSCN8061.jpgDSCN8063.jpgDSCN8065.jpgDSCN8067.jpgDSCN8069.jpgDSCN8071.jpgもう一つ元気なのが、ワニ池のアメリカデイゴ(Erythrina crista-galli)で、これは台風が来なくて枝が傷まないから、3番花、4番花と咲いてくるので、これは枝降ろしを行う11月まで続く。ワニ池はカラフルでいいが、その分落ちた花の掃除に追われることになる。マメ科でブラジル原産。DSCN8075.jpgDSCN8077.jpgこの1週間、ワニ池横、クジャクヒバ(Chamaecyparis obtusa Endl. 'Filicoides')の剪定と片付けを行った。ヒノキ科で日本原産。2年おき位で、通路側はバリカンで刈っていたので、こちらは1〜2時間で片付く。勿論上面は面倒だが、それなりに刈れる。所が、反対の土手側は長年放置していた関係で、50cm、1mとはみ出しており、芝刈りやヤシの手入れがしやすいように、今年は枝の根元からばっさりと切った。勿論丸坊主になってしまって、駐車場から見上げるとスカスカだが、うんと明るくなった。お陰で、剪定した枝が山のように出て、細かく刻んで積んでも2トンダンプ2台分も出て、本当に大変だった。DSCN8074.jpg

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