稲取の黒根崎へ

昨日、所用があって稲取の東端、黒根崎へ行って来た。黒根と言えば釣りの名所、また海難事故の多い事でも有名な釣りスポットだが、伊豆の大島時代に磯釣りをした経験はあるものの、稲取に住んでからは磯とは無縁の生活。車で横を通ることはあっても、降りて磯まで行く事は1度もなかった。そこで昨日は、崖崩れで封鎖してある道路のバリケードの手前に車を置いて、歩きながら、恐る恐る黒根を目指した。初めてまじまじと見ると、稲取側は風光明媚な岩場となっており、絵に描いたような松が生えていて、え!、行けるの?という雰囲気。そこから道路沿いに歩いて行くと、道下に民家が数軒あって車も停まっている。この建物は古い貸別荘で、多分釣り客を泊めるためのものだったのだろう。そこから磯が見えたので、横から磯に下って、岩場の上を30分程捜したが目的の植物はみつからなかった。そのかわりハマカンゾウ(Hemerocallis fulva var.littorea)が満開で、その花を楽しんで帰ってきた。ツルボラン科で日本原産。DSCN7780.jpgDSCN7782.jpgDSCN7796.jpgDSCN7798.jpgDSCN7808.jpg我が家の温室、昨日は花が全然なく、以下の写真は水曜日のもの。フェロのアラモサヌス(Ferocactus alamosanus)が何度目かの花。DSCN7657.jpgDSCN7660.jpg夏の花象牙丸(Coryphantha elephantidens)も多い、あと1つはテロカクタスのリンコネンシス(Thelocactus rinconensis)だった。以上全てメキシコ
サボテン。DSCN7664.jpgDSCN7668.jpgDSCN7669.jpgDSCN7671.jpg温室内ではこぼれ種で咲いているメキシコ原産のゼフィランサス・シトリナ(Zephyranthes citrina)、温室外ではアルゼンチン原産のタマスダレ(Z.candida)が咲き、こぼれ球根で育ったヨーロッパ産の秋咲きスノーフレーク(Leucojum autumnale)もぽつぽつ咲いている。これらはヒガンバナ科。フタエオシロイバナ(Mirabilis jalapa var.dichlamydomorpha )は相変わらず元気。オシロイバナ科でメキシコ原産。DSCN7661.jpgDSCN7673.jpgDSCN7756.jpgDSCN7753.jpg

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