キンモクセイなど

ギンモクセイに遅れること1週間位でキンモクセイ(Oamanthus fragrans ssp.aurantiacus)が咲き出したのだが、折からの台風の風雨に叩かれ、木の下は金色の絨毯状態が何日も続いた。好天のい今日、時間もあったのでキンモクセイを撮影したが、まだまだ満開で見事なものだった。モクセイ科で中国原産。DSCN8908.jpgDSCN8907.jpgDSCN8905.jpg1号温室の裏ではブラジル原産、ウマノスズクサ科のアリストロキア・ガレアータ(Aristolochia galeata)が咲き始めた。例の悪臭のひどい花だが、今日は2輪が見頃だった。DSCN8894.jpgDSCN8896.jpgその横にもブラジル原産、マメ科の珍しいツル植物、カンポステマ・グランディフローラ(Campostema grandiflora)が植えてあり、花芽が伸び始めた。オウムカズラのブラジル版で小型なのだ。秋冬咲きのため、寒くなるまでに間に合うかと心配だったが、もう3〜4cmに伸びている房もあり、何とか行けそうだ。DSCN8898.jpgここ何日かは果樹温室の剪定をしていて、今日もダンプ1台分切った。お陰で温室が明るくなったこと。DSCN8920.jpgDSCN8914.jpg怪我の功名で、滅多に結実しないトゲバンレイシ(Annona muricata)に小さな果実を見つけ、大喜び。画像はその実と花。是非完熟させたいものだ。バンレイシ科で熱帯アメリカ原産。DSCN8916.jpgDSCN8918.jpg入口のサラマンドノキ(Antidesma bunius)も実がよく見えるようになり好評だ。これはトウダイグサ科でネパール原産。ゴレンシ(Averrhoa carambola)も今日派手に剪定したが、果実は相変わらず鈴生りだ。私にとって、本種の本格的な剪定は初めてだったが、ブーゲンビレアのように新梢が上から被さるように伸び、被さられた枝が枯れ込んで行くという、生育パターンがわかり、とても良い経験だった。カタバミ科で東南アジア原産。DSCN8922.jpgDSCN8924.jpgDSCN8926.jpgDSCN8928.jpg

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