牡丹の秋

私は刺物好きで牡丹類は少ないのだが、頂いた植物は大事にしている。最初は故平尾博氏に頂いた花牡丹(Ariocarpus furfuraceus)。私が家と温室を建てた時、お祝いを下さるなら実生苗をお願いしますと頼んで頂いた植物の1つ。ラベルは2000年になっているから、数年にわたってあれこれ頂いたのだ。それが直径13cm位に育ち、見事に開花している。次はヒントニー(A.hintonii)でこれは友の会の方にいただいた種子起源。キリンウチワ接ぎで育てたものだ。最後は白花姫牡丹(A.kochoubeyanus)で数年前後輩にいただいた実生苗だ。珍種を上手に正木で育てる方で、この時も20種位もらったと思う。次の実着きの月世界(Epithelantha micromeris)もその1つだ。このようにして、いつの間にか珍種が増えていくのが我が家のコレクションだ。DSCN9291.jpgDSCN9294.jpgDSCN9286.jpgDSCN9290.jpgDSCN9302.jpg次はキリン降ろしの群生株、チュルビニカルプス・ディキソニアエ(Turbinicarpus dickisoniae)と黒槍玉(Gymnocactus gielsdorfianus)の開花風景。DSCN9296.jpgDSCN9298.jpgDSCN9300.jpgそして定番の文殊丸(Ferocactus victoriensis)と象牙丸(Coryphantha elephantidens)。DSCN9287.jpgDSCN9304.jpg黄色い果実はブラジル原産のオプンチア・イナモエナ(Opuntia inamoena)だ。果実の成熟にやけに時間がかかって、これで1年半だ。緑は今年の果実。花着きが良くて可愛い花なので私の好み。2系統4株に殖やした。DSCN9311.jpg最後はベランダのコルチカム・フィリフォリウム(Colchicum filifolium)。もう導入して10年にもなるが、球数が増えて本領を発揮し始めたのは昨年から。本当に可愛い花で、ようやく手なずけたと言うところ。イヌサフラン科でヨーロッパ原産。DSCN9277.jpgDSCN9275.jpgDSCN9279.jpg

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