球根の植え込み完了

昨日の休みは我が家で、今日はワニ園で球根の植え込み作業を行い、何とか片付いた。我が家では3日がかりで都合14㍑の赤玉土の袋で30袋分、ワニ園では15袋分の植え込みだった。鉢と球根は揃っているので、要は培養土があれば埋め込むだけだから簡単なのだが、我が家は階段で60段降りて培養土を運ばなければならず、それが大変なのだ。と言うことで、9袋分ずつ買い込んできて3日がかりということなのだ。我が家はワニ園の球根コレクションのコピーに加え、プランターに植える水仙類も多いので、ワニ園の倍量くらいになってしまうのだ。逆にワニ園は、鉢置きスペースが限られるので最小限の鉢数にして、余ったら中庭で花ゲリラに使う。ということで、1枚目は研究室の入口に並んだ植え込み直後の鉢たち。2枚目は我が家のベランダで、満開のスイレンの横に並んでいる白い鉢が植え込んだ球根類だ。勿論、この他にもあちこちに置いてあるが、ベランダは白い鉢で統一だ。DSCN8822.jpgDSCN8800.jpg次の白いスイレンは温室の棚下で咲いていたテッド・ウバー(Nymphaea capensis hybrid 'Ted Uber')。何故か外弁の先端に紅が差していて、こんなの初めてだ。DSCN8820.jpg次はベランダで咲いているグラジオラス・カルミネウス(Gladiolus carmineus)。 咲き進んできたら花茎も伸び、今は30cm近いだろう。ちょっと手なづけるのに年数がかかったが、今年から本格的に花を楽しめている。南アフリカ原産でアヤメ科。DSCN8793.jpg次はコルチカム・モンタヌス(Colchicum montanus)。これも早植えしてようやく、貯蔵袋の中ではなく、本来の姿で咲いてくれるようになった。イヌサフラン科でヨーロッパ原産。DSCN8797.jpgDSCN8796.jpg次はベランダ横に植えてあるドリアンテス・パルメリー(Doryanthes palmeri)の花序。まだ先が細いのであと1m位伸びるかも知れないが、今でも3m以上ある。ドリアンテス科でオーストラリア原産。その下では長年植えっぱなしのグロリオサ・スーペルバ(Gloriosa superba)が咲いている。本種は球根が細長くて掘り上げ難いので、ずっとそなままなのだが、もうツルが6〜7本になり、各枝先で咲いている。これもイヌサフラン科で中国原産。DSCN8718.jpgDSCN8716.jpg最後は温室の下のイリオモテアサガオ(Ipomoea indica)の繁茂振り。手がかりになるような草は全部刈ってしまったので、アサガオがグランドカバーのように這って、温室の下の石垣まで来ている。地面を這うと、すぐ発根するので、かえってアサガオのお手伝いをしてしまったのかも知れない。当地では冬でもツルが枯れないので、来年からが大変だ。ヒルガオ科で熱帯域原産。DSCN8720.jpg

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