ラケナリアなど

研究室入口で、先般知人にプレゼントされた赤葉系のラケナリア・ルビダ(Lachenaria rubida)が咲いてきた。私も以前実生から咲かせたことがあるが、球根が短命で、数年で無くした思い出がある。だから今置いてあるのは、分球で際限無く殖えるアロイデス・クワドリカラー(L.aloides var.quadricolor)の片山氏系だけだ。DSCN0265.jpgDSCN0267.jpgDSCN0270.jpg我が家では、満開のオキザリス・マンジャナ(Oxalis ’Manjana')に続いてキルタンサス・マッケニー変種クーペリー(Cyrtanthus mackenii var.cooperi)が咲いてきた。これも丈夫でこぼれ種でも殖えるので、自然に更新され老化しない。もう1つピンクのマッケニーがあるが、これもあと数日で見頃になるが、これは種が出来ず、ひたすら分球で殖えるが、とても丈夫だ。これらは南アフリカ原産。DSCN0213.jpgDSCN0289.jpgベランダの下ではグロリオサ・スーペルバ(Gloriosa superba)の葉が傷んで来たが、枝先に長さ3〜4cmの果実が実っており、霜げなければ収穫できるのだが、ぎりぎりだろう。イヌサフラン科で中国雲南省原産。DSCN0092.jpgスイレンもまだ2種が咲いていた。白花のニンフェア・カペンシス(Nymphaea capensis 'White')と紫式部(N.micrantha hybrid 'Murasaki Shikibu)だ。DSCN0210.jpgDSCN0212.jpg温室では真っ白なブロメリア、ディッキア・マルニエール・ラポストーレイ(Dyckia marnier-lapostollei)の花が咲き始めた。私はこの白さが大好きで、このように沢山育てている。ブラジル原産。DSCN0292.jpgDSCN0294.jpg話題は違うが、我が家の下の畑ではユズ(Citrus junos)が大豊作だ。というより毎年、このように成っているが、立派なものだと感心している。この畑の持ち主の奥さん、このユズでジャムを作っていて、前にいただいたことがあるが、とても美味しかった。ミカン科で中国原産。DSCN0191.jpgDSCN0188.jpgDSCN0190.jpg

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