ベランダの花など

今年は例年になくグラジオラスが奇麗に咲き揃い、我が家のベランダは華やかで良かった。そろそろグラジオラスも終盤だが、一番最後に咲いたグラジオラス・プリオリー(Gladiolus priorii)の大型タイプが豪華で素晴らしかった。来年からは在来のプリオリーと分けて育てる積もりだが、球根の大きさで分けただけでも、2本しか間違いがなかった。大型種は球根もはっきりと大きいのだ。画像はプリオリーの大型種、ピンク花のマクラータス・亜種メリディオナリス(G.maculatus ssp.meridionalis)、プリオリーの小型在来種の順だ。DSCN1058.jpgDSCN1061.jpgDSCN1066.jpgDSCN1069.jpgDSCN1070.jpgオキザリスは日射しが出るとバーシカラー(Oxalis versicolor)が満開で見事。黄花のマンジャナ(Oxalis ‘Manjana’)も奇麗だが、前者程繁殖は良くない。グラジオラスはアヤメ科、オキザリスはカタバミ科で共に南アフリカ原産。DSCN1138.jpgDSCN1141.jpgDSCN1160.jpg白花ペチコート水仙もナルシッサス・ロミエウキシー・ザイアニクス(Narcissus romieuxii var.zaianicus)とカンタブリクス・フォリオーサス(N.cantabricus var.foliosus)が見頃だ。ヒガンバナ科でヨーロッパ原産。DSCN1142.jpgDSCN1145.jpg最後は温室の縁でまだ咲いているタカサゴユリ(Lilium formosanum)と元気一杯のディオーン・エドゥーレ(Dioon edule)の植え込み。前者はユリ科で台湾原産、後者はザミア科でメキシコ原産。DSCN1134.jpgDSCN1137.jpg

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