カンザクラからシャクナゲモドキへ

今年は暮れから賑やかに咲き始めていた分園第2駐車場のカンザクラ(Prunus kanzakura)が、いよいよ満開になり青空を背景に見事な咲き振りだ。ただコロナ禍でお客様は数える程で残念な事。今年は河津で桜祭りも中止と決定し、各方面から残念の声が聞こえるが、例え開催しても結果は目に見えており、賢明な判断なのかなと思う。DSCN1987.jpgDSCN1985.jpgDSCN1983.jpgDSCN1980.jpg園ではカンザクラと歩調を合わせて咲き始めるシャクナゲモドキ(Rhodoleia championii)はどうかとチェックしたら、丁度1番花が咲き始めていたが、まだまだ見頃は先のようだ。この分だと本格開花は2月になってからだろう。マンサク科で香港原産。DSCN1997.jpgDSCN1995.jpg香料温室でも例年今頃満開のフブキバナ(Iboza riparia)が、日中の暖かさにつられて一気に咲いてきた。3枚目の写真、葉が大きく、咲き方も違うタイプが昔から一緒に植わっているが、種名は判らない。シソ科で南アフリカ原産。DSCN1976.jpgDSCN1975.jpgDSCN1964.jpgその下ではアマゾンユリ(Eucharis grandiflora)が見頃を迎えた。球根植物は連作が苦手なのだが、本種は40年、50年植えっぱなしで咲いており、担当者にとっては有り難い存在だ。ヒガンバナ科でエクアドル原産の球根植物。DSCN1968.jpgDSCN1971.jpgDSCN1972.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい

この記事へのコメント