ティランジアなど

ずっと続けていたティランジアの手入れもようやく終わりそうだ。今日も春陽気だったので、タップリ潅水し、この手入れ期間中に4回目の潅水だった。早く弱っていた水苔植えの植物に動いて欲しいからで、すでに葉が生き生きしている個体が多い。あとは大鉢植えのヘクティア・マルニエール・ラポストーレ(Hechtia marnier-lapostollei)の大群生の植え替えが懸案だが、他は一段落。やはり痛い植物が最後に残る。これはメキシコ原産。今は大型のブルボーサ(Tillandsia bulbosa‘Giant’)の花が満開で見頃。DSCN2755.jpgDSCN2756.jpgダイエリアーナ(T.dyeriana)の花序も奇麗に色付き開花目前。珍しいところでは、後の棚から前の棚の最前列に移動したレオナミアーナ(T.leonamiana)。この花は写真では分からないが淡い藤色を帯びており、本来のレオナミアーナで良いのではと思っている。白花の方はレクルビフォリア変種サブセクンディフォリア(T.recurvifolia var.subsecundifolia)とされていたが、今はどうなのだろう。とにかく丈夫で良く増えたので、アルビダなどの並びの最前列に置くことにした。DSCN2759.jpg以上メキシコげんさんで、ダイエリアーナだけエクアドル原産だ。DSCN2765.jpgDSCN2763.jpgDSCN2760.jpg次は珍しく結実したコノハサボテンのペレスキア・ブレオ(Pereskia bleo)。黄色い円盤みたいな実だ。これでうまく種が穫れれば、ウイルスで弱ってしまった親株を更新できるというものだ。これは中米原産。DSCN2767.jpgDSCN2769.jpgオレンジの花はスミシアンサ・オーランチアカ(Smithiantha aurantiaca)の花。今年はなぜか上手く育たなくていじけた花で終わり、1度も紹介しなかったので、最後に1枚だけ紹介だ。どうも昨夏、早くに育ち過ぎて、花芽が出る前に株がピークを迎えてしまったのだ。どうも元気がないので、今年は種からやり直すつもりだ。イワタバキ科でメキシコ原産。次は1号通路上で咲き始めたイポメア・ランビー(Ipomoea lambii)。地味な色の花で目立たないが、非常に強健なメキシコ原産の野生種アサガオだ。DSCN2771.jpgDSCN2775.jpgDSCN2773.jpg

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