ランの花が賑やかに

分園1号温室、アンスリウムのベッドの向かいがラン関係の展示だが、アンスの花の減るのと反比例するようにランの花が増えて来た。勿論、栽培温室から来たオーストラリア原産、デンドロビウム・キンギアナム(Dendrobium kingianum)の大鉢が圧倒的に豪華なのだが、テラピアの池の奥のラン温室で咲いた原種やデンドロビウム・ノビル系品種(D.nobile hybrid)も持って来て飾るので、日ごとに賑やかになって行く。DSCN2939.jpgDSCN2942.jpgDSCN2985.jpg珍しい所では花序が吊り下がって咲くペルー原産、ゴンゴラ・キンケネルビス(Gongora quinquenervis)とか、ニューギニア原産のデンドロビウムの交配種、ビファルセxスペクタビーレ(D.bifalce x D.spectabile)などの大型種も咲いてきた。同じくニューギニアのディスコロール(D.discolor)や中米原産、オンシディウム(Oncidium hybrid)の交配種も咲いてきた。DSCN2929.jpgDSCN2927.jpgDSCN2977.jpgDSCN2981.jpgDSCN2931.jpgDSCN2926.jpgDSCN2983.jpg元々の展示のパフィオペディルの花も多いし、今は賑やかでいい。リプサリスのコーナーに置いたムシトリスミレの1種ピンギクラ・ギガンテア(Pinguicula gigantea)も花期になりラベンダー色の花が多くなった。これはタヌキモ科でメキシコ原産だ。DSCN2934.jpgDSCN2974.jpg

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