サボテンの春

こう暖かくなってくると、私にとっても楽しい日々が到来するということで、次々と咲いてくるサボテンの花に一人ニタニタ。鳥羽玉類の珍種ロフォフォラ・アルベルトーボイテフィー(Lophophora alberto-vojtechii)は満開になるし、コエレシアーナ(L.koehresiana)も満開だ。花だけ見ると、この2種は良く似ている気がする。多分交配すれば簡単に種が穫れるだろうが、私としてはボイテフィーそのものの採種をしたい。2株あるのだが、置く位置が違うので、もう1株の花は当分先そうだ。同時に咲くと思っていたので、今頃慌てても手遅れだ。DSCN3161.jpgDSCN3162.jpgDSCN3164.jpg次はテロカクタス2種で長久丸(Thelocactus tulensis)と太白丸交配(T.macdowellii hybrid)で、どちらも2輪ずつ咲いている。多稜玉類の太刀嵐(Echinofossulocactus=Stenocactus )も咲いてきた。これは50年も前に導入した株だが、2度程胴切り挿し木して作りなおしたが、今や3度目が必要そうだ。本来、太刀嵐は短刺、黄花のフィラカンサスの学名が充てられるが、日本では昔から、こういうタイプが太刀嵐として普及していた。だから本種の正確な学名はわからない。DSCN3167.jpgDSCN3187.jpgDSCN3188.jpg次はブラジルのピエールブラウニア・バイエンシス(Pierrebraunia bahiensis)。生長点に紅白染め分けの蕾を群生させて、とても面白いサボテンだ。3号鉢で咲く小型種なので、園芸的にも面白かろうと思う。満開のユーベルマニア・フラビスピナ(Uebelmannia flavispina)の画像も添える。これも3号鉢で一杯咲いて、作り易いサボテンだ。ブラジル原産。DSCN3172.jpgDSCN3081.jpgDSCN3168.jpg最後は蕾の見えて来た刺物の天城(Ferocactus macrodiscus)と王冠竜(F.glaucescens)。開花は1週間後位か。メキシコ原産。DSCN3078.jpgDSCN3075.jpg

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