南米物も花期に突入

我が家では南米物のサボテンも花が多くなって来た。最初はペルー原産のマツカナ3種。マツカナ・プルプレオアルバ(Matucana purpureoalba)はピンクで本属では珍しい色合いだ。ヒストリックス(M.histrix)と白仙玉(M.haynei)は緋色花。前2者は正木なので、株もそこそこの大きさだが、白仙玉はキリン降ろしなのでぶくぶく大きく成り、やや持て余し気味。でも花は沢山咲いてくれる。DSCN3407.jpgDSCN3406.jpgDSCN3410.jpgDSCN3414.jpgDSCN3417.jpgブラジル原産のユーベルマニアも暮れから継続的に咲いているが、小型のフラビスピナ(Uebelmannia flavispina)は、花はペクチニフェラ(U.pectinifera)の半分程のサイズだが、3号鉢でも兎に角沢山咲いてくれて嬉しい。後者は6号鉢。DSCN3298.jpgDSCN3168.jpgDSCN3287.jpgDSCN3067.jpg最後もブラジル原産の柱サボテン、ピエールブラウニア・バイエンシス(Pierrebraunia bahiensis)だ。本種も3号鉢で花を楽しめるので、今後鉢物として普及させたいサボテンだ。DSCN3354.jpgDSCN3356.jpgDSCN3412.jpg

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