球根類の春到来

南アフリカ原産の小球根類やスイセン類が一斉に咲き始めた。先ずは入口に置いたラペイロウジア・シレノイデス(Lapeirousia silenoides)から。花保ちが良くて、段々花数が増えていく感じが好ましい。次は廃土から育ったモラエア・コンプトニー(Moraea comptonii)と雑草化しているオキザリス・ペスカプラエ(Oxalis pescaprae)。鉢物の廃土を土手のヤシの下に捨てると、条件が良いのか廃土に含まれていた小球が育って、鉢物より1ヶ月も早く花を咲かせている。前者はアヤメ科、後者はカタバミ科。DSCN3859.jpgDSCN3857.jpgDSCN3862.jpgDSCN3861.jpg入口のアロエに絡ませたチリ原産、球根性のキンレンカ、トロパエオルム・トリカラー(Tropaeprum tricolor)とブラキセラス(T.brachyceras)が満開でとても美しい。もっと園芸的に普及させたい植物だが、球根の育ちの遅いのが欠点か。ノウゼンハレン科。DSCN3847.jpgDSCN3844.jpg我が家ではリビングに飾ったグラジオラス・テネルス(Gladiolus tenellus)とイキシア・プミリオ(Ixia pumilio)か可愛い。前者はアマリリスの三宅さんに頂き、豆粒程の球根でごく小型種だが、日中花の香りが素晴らしく、私の好み。グラジオラスで1つと言われたら、私はこれを選びたい。後者は特有の花色で繁殖旺盛。これらはアヤメ科。次はキジカクシ科のラケナリア・アロイデス(Lachenalia aloides)。球根が丈夫で余り殖えないが、もう実生20年以上だ。我が家で唯一維持出来ているラケナリアなのだ。DSCN3851.jpgDSCN3849.jpgDSCN3853.jpgDSCN3709.jpg分園の中庭ではスイセンのオドルス(Narcissus x odorus )とアイスフォーリス(N.hybrid 'Ice Fallis')が見頃。どちらもかつて我が家から持ち込んだものだが、旺盛に殖えて、今は大きな顔をしている。DSCN3824.jpgDSCN3827.jpgDSCN3832.jpgDSCN3835.jpg

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