刺物が満開

この時期は花が多すぎて紹介しきれず、ちょっと時間がずれてしまうが、これは13日の分。ちょうどテロカクタスの緋冠竜が満開だった日だ。最初はテロカクタスのハスティフェル(Thelocactus hastifer)でこれは珍しいはずだ。故平尾博さんに新築祝いに苗をプレゼントされたものの1つでもう25年になる。根元から子株を出して殖える珍しいテロだ。DSCN4156.jpgDSCN4154.jpgDSCN4150.jpg次は緋冠竜(T.hexaedrophorus 'Fossulatus')各種。色んな刺のタイプを置いてあるが花期は一緒。実に豪華な開花風景だった。DSCN4157.jpgDSCN4161.jpgDSCN4169.jpgDSCN4172.jpg次は鶴巣丸(T.nidulans=T.rinconensis)、そして長久丸(T.tulensis)の群開、最後の1輪株はどう見ても長久丸だが、ラベルはリンコネンシス変種フロイデンベルゲリー(T.rinconensis var.freudenbergeri)として来たもの。今日ではリンコネンシスの幅が広いが、これは違うだろうと思って調べてみたら本物はピンク花だった。残念。DSCN4164.jpgDSCN4203.jpgDSCN4199.jpg次からはフェロカクタスで最初が天城(Ferocactus macrodiscus)、これはもう50年近くになる古株だが相変わらず元気。子供2株も同様に咲いている。DSCN4178.jpgDSCN4180.jpgDSCN4185.jpg次は王冠竜(F.glaucescens)でこれはもう55年になる株。DSCN4184.jpgDSCN4208.jpgそしてレッペンハーゲニー(F.reppenhagenii)。これはキリンウチワ接ぎで仕立てた株で、3株あり、同サイズで同じように咲いている。最後は緋翔竜(F.rhodanthus)で、竜虎(F.echidne)の1タイプなのだが、この名前で流通している。花着きの良い小型種だが、もう6号鉢サイズになっている。DSCN4188.jpgDSCN4189.jpgDSCN4175.jpg

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