タテマツザクラ咲く

分園のフェンス沿いでタテマツザクラが咲き始めた。赤味が強くてとても目立つ桜の品種だ。立松桜は通称で正しくはタマヒザクラ、(カンヒザクラx オオシマザクラ)x コヒガンザクラという交配だ。よみうりランドの園長だった故立松勇氏の作出した品種なので、我々は立松桜と呼び習わしている。これが咲き始めると本格的な春の到来で、どこもかしこも花で一杯になる。DSCN4664.jpgDSCN4662.jpgDSCN4668.jpgDSCN4665.jpgDSCN4660.jpg分園入口突き当たりの小花壇では球根性のキンレンカ、トロパエオルム・トリカラー(Tropaeorum tricolor)が真っ赤な花をこれでもかという位つけて賑やかな事。黄花のブラキセラス(T.brachyceras)も混じって咲いているので、余計華やかだ。これらはノウゼンハレン科でチリ原産。DSCN4657.jpgDSCN4656.jpgDSCN4652.jpgDSCN4654.jpgDSCN4648.jpg香料温室ではバンマツリの仲間、オオバンマツリことブルンフェルシア・エクシミア(Brunfelsia pauciflora 'Eximia' )が満開になった。この仲間では最大の花で、よく目立つ存在だ。ナス科でブラジル原産。その近くではテコマンテ・デンドロフィラ(Tecomanthe dendrophila)も咲き始めたが、花が繁ったツルの内側で咲いていて、花が目立たず残念な結果に。今年は大剪定が必要だ。ノウゼンカズラ科でニューギニア原産。DSCN4634.jpgDSCN4632.jpgDSCN4630.jpgパパイヤ温室ではマンゴーが満開になった。今年は鉢仕立てのアーウィン’(Mangifera indica 'Irwin')に花が多いので、多数収穫が期待できそうだ。マンゴーはウルシ科でインドが原産地。DSCN4626.jpgDSCN4624.jpg

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