球根の春

中庭や我が家で球根類が次々と咲いて来るので、写真は撮るものの掲載が追いつかず、画像が貯まる一方で困ってしまう。今日は入口と中庭の球根類を紹介する。入口の鉢植えでは南アフリカ原産、テコフィレア科のシアネラ・アルバ(Cyanella alba)とヨーロッパ原産でヒガンバナ科のリューコジャム・トリコフィルム(Leucojum trichophyllum)、南米原産、これもヒガンバナ科のハナニラのジェシー(Ipheion uniflorum ‘Jessie’)の順だ。どれも小型種なので小鉢で仕立てた方がバランスが取れて良い。とくにリューコジャムは横から見ると可愛らしい。ジェッシーは同じハナニラの品種、ロルフ・フィードラー(I.uniflorum ‘Rolf Feedler’)に似ているが、やや華奢な感じがある。DSCN4766.jpgDSCN4769.jpgDSCN4768.jpgDSCN4772.jpg中庭ではモラエア・エレガンス(Moraea elegans)とモラエア・ビローサ(M.villosa)、オレンジ花のオクロリューカ(M.ochroleuca)が見頃。2色花のエレガンスには2タイプ配色があるのがわかるだろうか。白いフリージアは持て余す程咲いているが、やや大型のフリージア・アルバ(Freesia alba)と小型のムイリー(F.muirii)があるのだが、ほとんど区別出来ない。後者はリップの黄色い斑点が鮮明で目立つ。最後も画像には藤色花もモラエア・アリスタータ(Moraea aristata)も写っていた。DSCN4601.jpgDSCN4604.jpgDSCN4597.jpgDSCN4594.jpgDSCN4795.jpgDSCN4793.jpgDSCN4790.jpgDSCN4792.jpgバナナ横の芝生では自然実生のスパラキシス・グランディフローラ亜種アクティロバ(Sparaxis grandiflora ssp.acutiloba)が見頃。とにかく明度の高い黄色で目立つ存在だ。そう言えば入口近くでは植えた覚えのないグラジオラス・トリスティス(Gladiolus tristis)が咲いていた。捨てた廃土に球根が混じっていたらしい。これらは南アフリカ原産で、全てアヤメ科だ。DSCN4804.jpgDSCN4802.jpgDSCN4773.jpg最後はスイセンで、バナナ温室横のピンクチャーム(Narcissus hybrid ‘Pink Charm’)とガーデンジャイアント(N.hybrid ‘Garden Giant’)、ハンカチノキの下のブルボコディウム(N.bulbocodium)、香料温室脇のオドルス(N.x odorus)が見頃。ヒガンバナ科でヨーロッパ原産だ。DSCN4585.jpgDSCN4806.jpgDSCN4797.jpgDSCN4613.jpg

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