我が家の球根類

今年の我が家の球根類、どうも植え込みに使った堆肥が悪かったみたいで生育が思わしくない。ワニ園でも同じ堆肥を使っているので、似たような栄養失調的な症状が出ている。1俵40㍑なので、赤玉土と混ぜると120㍑になり、被害は相当だ。気が付いた時は手遅れなので、困った結果になる。それでも我が家のベランダで球根類があれこれ咲いている。茎葉の育ちは悪くても花は普通に咲くので、観賞上は問題無い。最初はディピダックス・トリケトラ(Dipidax triquetra=Wurumbea)。今はウルンベアが正名らしいが、私には前者の方はしっくり来る。これはイヌサフラン科。DSCN4833.jpgDSCN4832.jpg次はバビアナで、最初が香りの良いセダーベルゲンシス(Babiana cederbergensis)。次いで花色が2色あるナナ(B.nana)、小さそうな名前なのに大きな花を咲かせるピグアエア(B.pygmaea)。そしてごく小型のフリージア・ムイリー(Freesia muirii)。栄養失調のおかげでコンパクトにビッシリ咲いて美事。春咲きのグラジオラス・トリスティス(Gladiolus tristis)も咲いて来た。以上はアヤメ科。DSCN4837.jpgDSCN4836.jpgDSCN4928.jpgDSCN4925.jpgDSCN4848.jpgDSCN4849.jpgDSCN4842.jpgDSCN4924.jpgキンバイザサ科のスピロキシネ・セラータ(Spiloxene serrata)は日射しが出れば満開でそれは見事。以上全て南アフリカ原産。八重咲きスイセンのタヒチ(Narcissus hybrid 'Tahiti')も咲いて来た。これも以前培養土で失敗し数が減ってしまったが、何とか持ちこたえている。これはヒガンバナ科。最後はツツジの仲間でロードデンドロン・ラトウチアエ(Rhododendron latoucheae=セイシカ)。シャクナゲの実生苗を3〜4種貰った内の1つで去年から咲き始めた。沖縄、中国原産でツツジ科。DSCN4930.jpgDSCN4840.jpgDSCN4829.jpgワニ園でも小型の球根、ゲイッソリーザ・インフレクサ(Geissorhiza inflexa)、モラエア・マクロカルパ(Moraea macrocarpa)、ジガデヌス・フレモンティー(Zygadenus fremontii)が咲いてきた。前2種はアヤメ科で南アフリカ原産、後者は北米原産でメランシア科。DSCN4941.jpgDSCN4944.jpgDSCN4945.jpg

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