ピトカイルニアの珍種咲く!

ピトカイルニアの珍種、オリバエステバエ(Pitcairnia oliva-estevae)が咲いて来た。赤い花序に白い花で、観賞価値も高く推奨種だ。繁殖も良く今2鉢になっているが、年々倍々に殖える勢いだ。エクアドル原産。その近くではヘクティア・マルニエールーラポストーレイ(Hechtia marnier-lapostollei)も咲いている。これは雌花で、雄株が無ければ交配も出来ないのが本属の欠点。これはメキシコ原産。DSCN6161.jpgDSCN6160.jpgDSCN6164.jpgDSCN6208.jpgDSCN6211.jpgアマリリスはブラジルの橋本先生由来のペティオラータム(Hippeastrum petiolatum)が満開。イワタバコ科、ブラジル原産のシンニンギア(Sinningia macropoda, S.cardinalis)も良く咲いている。球根ベゴニア(Begonia tuber-hybrida)の2作目もようやく見頃になった。1作目は生育が異常に早く2ヶ月早々で咲いてしまったのに、2作目は丸3ヶ月かかってしまった。シュウカイドウ科で原産地は南米。DSCN6157.jpgDSCN6170.jpgDSCN6167.jpgDSCN6166.jpgパパイヤ温室では春の定番、巨大なスイカズラの花、ロニケラ・ヒルデブランディアナ(Loncera hildebrandiana)が咲いて来た。咲き始めが白で、クリーム色から濃い黄色に変色するので、中国名は金銀花だったと思う。英名はハニーサックルだ。スイカズラ科で中国、タイ原産。DSCN6180.jpgDSCN6182.jpgDSCN6183.jpg中庭では斑入りタニウツギ(Weigela hortensis 'Variegated')が満開。フウチョウソウ科で日本原産。紫葉のスモークツリー・ローヤル・パープル(Cotinus coggigria 'Royal Purple')の新芽が見頃。これはウルシ科でヨーロッパ原産。DSCN6188.jpgDSCN6185.jpgDSCN6189.jpg最後はバナナ温室横のシャクナゲモドキ(Rhodoleia championii)。10cmもある太い所から切って丸坊主にして仕立て直しだ。マンサク科で香港原産。今日はその裏のヤブツバキを剪定したが、たちまちダンプ1台分位の枝が出るので片付けが大変だ。DSCN6197.jpg

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