カマエセレウスの新種、ディスコなど

今日はカマエセレウスの新種、ルイス・ラミレシー(Chamaecereus luisramirezii)だ。昨年、カクタス長田の長田氏に不明品としてプレゼントされたものだが、調べたらすぐに近年記載された新種と判明。1年間せっせと殖やして群開風景を撮ろうと思ったが、茎が細いため、蕾が少なく白檀(C.silvestrii)のような群開は難しそうだ。正しく白檀のミニチュア版だが、花の大きさは変わらず、とても奇麗だ。ボリビア原産。DSCN6671.jpg次はエキノプシスの黄裳丸(Echinopsis aurea)、丈夫で我が家で何十年も生きているが花着きもいいし、繁殖もいいし,入門種には持って来いだ。アルゼンチン原産。次の白ラッパ咲きはエキノプシスの交配種(E.hybrid)で金盛丸x長盛丸だったと思う。こんな交配する人がいるんですよ、と平尾さんが笑いながらプレゼントしてくれた植物で、いつの間にか群生株になった。DSCN6667.jpgDSCN6669.jpgDSCN6708.jpgDSCN6588.jpg次はマツカナ・マジソニオルム(Matucana madisoniorum)の白花。丈夫でよく花の咲く良種だ。我が家では白が多くて,基本種の朱色花は少ない。ペルー原産。次はギムノの恐竜丸(Gymnocalycium horridispinum)。刺は強いが花が赤くて奇麗だ。アルゼンチン原産。DSCN6594.jpgDSCN6596.jpgDSCN6741.jpg次はブラジル原産のウチワ、オプンチア・イナモエナ(Opuntia inamoena)だ。花も実も蕾も美しいので、鉢物向きだ。もっともこんな鉢物を作る物好きはいないだろう。DSCN6702.jpgDSCN6706.jpg次からは夜咲きのディスコカクタスで最初はスクアミバッカータス(Discocactus squamibaccatus)で夕方の蕾と開花した画像、次はディアマンティナから来たインシグニス(D.insignis)、小型種のブエネッケリー(D.bueneckeri)、最後がブーミアヌス(D.boomianus)だ。夜、帰宅した時に咲いていると嬉しいものだ。全てブラジル原産。DSCN6746.jpgDSCN6748.jpgDSCN6749.jpgDSCN6590.jpgDSCN6598.jpg

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