御衣黄咲く

分園のゲート脇に植えてある八重桜の御衣黄(Prunus lannesiana 'Gyoiko')が早くも見頃を迎えた。例年より2週間も早いような気がするが、この暖かさなら当然だろう。本種が咲けば同じ黄花の須磨浦普賢象(P.lannesiana 'Sumanoura Fugenzo')も咲いてきた。こちらは葉が赤っぽいので、前種とは大部イメージが違う。基本種の普賢象(P.lannesiana 'Fugenzo')も当然咲いている。DSCN5601.jpgDSCN5600.jpgDSCN5597.jpgDSCN5604.jpgDSCN5605.jpgDSCN5607.jpgDSCN5633.jpgDSCN5631.jpg一気呵成の春の到来で、クルメツツジ(Rhododendron 'Kurume hybrid')は既に満開、土手のヒラドツツジの曙(R.mucronatum 'Akebono')も一気だ。入口ワニのトピアリーのバックの斑入りブルグマンシア(Brugmansia hybrid)ももう咲いて来た。冬に枯れ込まなかったので、芽が伸びればすぐ花芽になるということ。ナス科で南米原産。DSCN5638.jpgDSCN5636.jpgDSCN5629.jpgDSCN5628.jpg入口スロープ頭上のテロペア(Telopea speciosissima)も見頃になった。昨年、出入りの車に当たるので大枝を切ったのだが、全然弱りは見えず、多分100輪以上は咲いているだろう。これはオーストラリア原産でプロテア科だ。DSCN5611.jpgDSCN5614.jpgDSCN5610.jpg階段の横には可愛らしい黄花のカタクリ(Erythronium americanum 'Pagoda')が1輪だけ咲いている。暮れに友の会の方に頂いた株だ。小花壇の横ではここで越冬したアマリリスの原種ヒッペアストラム・コレイエンセ(Hippeastrum correiense)が咲いてきた。丈夫一方で大球性のアマリリスだ。今は12号鉢一杯になっている。ブラジル原産でヒガンバナ科だ。DSCN5615.jpgDSCN5617.jpgDSCN5620.jpg






















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