ドリアンテスがいいね!

我が家のドリアンテス・パルメリー(Doryanthes palmeri)が見頃を迎えた。2階の窓から正面に見えて,写真も撮り頃だ。先日の休みには混み合った根元を整理して、大きい順に4株を残し、他の株は全て切り捨てた。元々2株だったのを、開花後2株子供を残したので4株になり、それが開花したので各2株残せば8株になる道理。しかし窓辺の狭い場所では4株が限度。4株あれば、毎年1株づつ咲いていくようなローテーションで育てられる。ただし上の計算式から言うと、2007年に初開花してから今までに6回咲き、これが7回目の開花となるはずだ。14年で7回目だから正しくは2年に1回のペースだ。オーストラリア原産でドリアンテス科。DSCN5799.jpgDSCN5803.jpgDSCN5797.jpgDSCN5802.jpg温室では原種のアマリリスが咲きはじめた。最初がクリーム色でヒトデ型の花のエバンシアエ(Hippeastrum evansiae)。次は朱色の小輪花のストリアータムのミニチュアフォーム(H.striatum 'MIniature form')。と言ってもストリアータムよりもペティオラータム(H.petiolatum)のイメージに近い。前者はボリビア、後者はブラジル原産。DSCN5752.jpgDSCN5815.jpgDSCN5753.jpgDSCN5818.jpg次がそのペティオラータムでワニ園に持参して咲かせている。咲き始めは細弁の星咲きで貧相だが、咲き進むと弁端が反転し、前種に似たとても可愛らしい花型になる。ブラジルの故橋本先生が,ダム予定地から救出した植物のつだ。以上はヒガンバナ科。DSCN5836.jpgDSCN5838.jpg次はベランダで咲き始めたモラエア・ギガンドラ(Moraea gigandra)。ちょうど雨に打たれてしまったのでみんな倒れてしまった。モラエアでは最晩生の種だ。最後は研究室入口で咲き始めたイキシア・コンフェルータ(Ixia conferuta)とフリージア・ラクサの青花(Freesia laxa 'Azurea')。これらはアヤメ科で南アフリカ原産。DSCN5829.jpgDSCN5740.jpgDSCN5744.jpg

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