水生アマリリスがいいね!

分園テラピアの池の奥で水生アマリリスが見頃を迎えた。ウルグアイから来たヒッペアストラム・ハリソニー(Hippeastrum harrisonii)が主だが、アングスティフォリウム交配(H.angustifolium hybrid)の赤い花も何本かは咲く。今日も朝から26℃と暖かいのでどんどん咲き進むだろう。ヒガンバナ科。ここには、ハリソニー、アングスティフォリウム、アングスティフォリウム交配、アングスティフォリウムxブレビフローラム(H.breviflorum)などが置いてあるが、アングスティフォリウムは株が老化して殆ど育たず、その交配種も年々咲きが悪くなってくる。DSCN7745.jpgDSCN7734.jpgDSCN7742.jpgDSCN7736.jpgDSCN7750.jpgDSCN7739.jpgDSCN7740.jpg横に置いてある南アフリカ原産ハエモドルム科のワッヘンドルフィア・シルシフローラ(Wachendorfia thyrsiflora)もたちまち咲き進んで、今が見頃。本種は植え替えないと栄養不足で2年目の花は貧弱になってしまう。それだけ生育が旺盛ということで、こまめな植え替えが肝要だ。DSCN7748.jpgDSCN7747.jpg我が家のリビングではアマリリスもいよいよ大詰め。温室でも未開花は1本だけになった。最初は令夫人xドラニアエ(H.hybrid 'Reifujin' x H.doraniae)で作った赤ドラ('Akadora')とグリーンアイス('Green Ice')、色は違うが兄弟だ。DSCN7798.jpgDSCN7799.jpg残りはエレガンスxパロディ−(H.elegans x H.parodii)。長い花筒のエレガンスの特徴を引き継いだユニークな交配だ。DSCN7801.jpgDSCN7803.jpg

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