満開のサボテンはいいね!

我が家で刺物を中心に花が多い。昨日は稲取で31℃だそうで、昼にはもうマツカナやロビビアの花はくたくた。今年唯一奇麗に撮れたのが今朝の画像で、エキノプシス・ハエマタンサ変種レブチオイデス(Echinopsis haematantha var.rebutioides)だ。これまでも5〜6回咲いたのだが、朝では開いていないし、昼では萎びているしで、全然撮れなかったのだ。去年、一昨年は1株で20輪、30輪の開花画像が撮れ、それは見事だった。ボリビア・アルゼンチン原産。DSCN7882.jpgDSCN7880.jpg次はパラグアイから来た青王丸変種(Parodia ottonis var.)と天賜玉(Gymnocalycium pflanzii)。ともに直径2cm位の小苗を当時パラグアイに移住していた小山さんのお土産でいただいたもの。30年もしてこんな立派になった。DSCN7842.jpgDSCN7866.jpgDSCN7848.jpgDSCN7851.jpgDSCN7850.jpg他は北米もので、ごく小型のエスコバリア・ミニマ(Escobaria minima)。2号鉢で実に可愛らしい。次は美花の代表、神竜玉(Echinocactus parryi)、2株で4輪咲いていた。柿﨑さんの形見の鯱頭(Ferocactus acanthodes)も1番花が咲いた。ピンクの太平丸(E.horizonthalonius)は交代で咲いている。DSCN7823.jpgDSCN7853.jpgDSCN7863.jpgDSCN7861.jpgDSCN7827.jpgDSCN7830.jpgDSCN7845.jpg太陽のルービスピヌス(Echinocereus rubispinus)や銀紐タイプのエキノケレウス・リューカンサス(E.leucanthus)やマミの金星(Mammillaria longimamma)も豪華に咲いている。金星など普及種中の普及種だが満開時は見事なものだ。これらは全てメキシコ原産。DSCN7843.jpgDSCN7857.jpgDSCN7840.jpgDSCN7837.jpg

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この記事へのコメント

2021年05月21日 11:07
清水先生

こんにちは、新型コロナ接種はお済でしょうか。世の中不安だらけですね。
そんな日々サボテンの花達に癒されますね。今年は開花も早いようでクジ
ャクサボテンも終わりましたです。

さてライオンゴロシの件ではお世話になっておりますが今も試行錯誤の繰
り返しですが何とか生長続けています。移植したいのですがどんな方法が
良いのか全く分かりません。夏場の潅水が気になり頻度が分かりません。
根腐れなど心配ですが。温室サボテン同様で宜しいのでしょうか。ayumu

学芸員
2021年05月21日 16:43
ayumuさん、ライオンゴロシ、私が実生した際には矢作砂に播いたので、双葉が展開した時点で、ポットに培養土で鉢上げしました。本種は草の類ですから草花並みの管理で乾かしては駄目です。ツノゴマの経験があるのでしたら、同じ扱いでいいですが、もの凄く生育は遅いですよ。
2021年05月22日 21:46
清水先生 今晩は

有難う御座いました。本日ライオンゴロシを移植しました。
根が産毛の様に極細なのには想定外でした。移植困難な意
分かりました。ごっそり千切れてしまいました。けれども
対策は考えました。潅水は多めにしましたです。 ayumu