ドリアンテスも終盤

4月早々に咲き始めたドリアンテス・パルメリー(Doryanthes palmeri)、流石に50日も経って終わりが近づいたようだ。我が家から50mも離れた道路からもベランダをバックに真っ赤なハブラシのように見えた本種だが、今月一杯が限界だろう。でも今回は花序が大きく、随分楽しませてくれた。ドリアンテス科でオーストラリア原産。DSCN7870.jpgDSCN7871.jpgDSCN7874.jpgDSCN7813.jpg次は紹介もれのサボテンを幾つか。南米物ではペルー原産マツカナの白仙玉(Matucana haynei)やインターテキスタ(M.intertexista)が良く咲くのだが、朝撮らないと昼には駄目になっている。逆にアストロフィツム・カプトメドゥーサエ(Astrophytum caput-medusae)は3時を過ぎないと開いて来ず、タイミングが悪い。これはメキシコ原産。DSCN7806.jpgDSCN7808.jpgDSCN7733.jpgDSCN7729.jpg次の木の葉サボテンはワニ園だが、ペレスキア・サカロサ(バラキリン)とネモローサ(サクラキリン)の交配(Pereskia sacharosa x P.nemorosa)。葉に斑が入っていてそれが売りなのだが、これでは分からない。次はパラグアイから持ち帰った刺無しタイプのグランディフォリア(オオバキリン:P.grandifolia)で、成熟枝のまま若い元気の良い枝を伸ばすことなく30年も過ごしている。DSCN7818.jpgDSCN7820.jpgDSCN7822.jpg次は我が家の北向きのトイレに置いた3号鉢のサボテン3株。10年そのままで、勿論、花など咲くとは思っていないのだが、手前のロフォフォラ・コエレシアーナ(Lophophora koehresiana)だけは毎年咲いて驚かされる。ただし花も小さく、弁も細く、色も淡くて同種とは思えない雰囲気だ。この兄弟株は温室で5号鉢一杯に群生している。DSCN7878.jpgDSCN7876.jpg最後はおまけで棚下で花の出たクリプタンサス・レオポルドホルスティ−(Cryptanthus leopold-horstii:Forzzaea leopold-horstii)。やっと咲くと思ったらナメクジに花を喰われて空振り。ブラジル、ディアマンティナ原産でパイナップル科。DSCN7727.jpg

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