その他のアマリリス、シラン、球根類

最初は原種のヒッペアッストラム・ビッタータム(Hippeastrum vittatum)。丈夫一方の原種で良く殖え、良く咲く。多分、今日の園芸品種の最も重要な育種親ではないかと思われる。ペルーとブラジルに原産。DSCN6916.jpgDSCN6930.jpgDSCN6956.jpg次は黄花のレモンライム(H.hybrid 'Lemon Lime')。我が家では1、2を争う早咲きで丈夫、花着きも良い。次の赤は私の交配種の日の丸(H.hybrid 'Hinomaru')。三宅さんの赤だるまを親に持つ品種だ。次の黄色はムーン・ライト(H.hybrid 'Moon Light')。小型でエバンシアエサイズだが、原種のアンザルドイ(H.anzaldoi)の血を引く交配種だろう。DSCN6919.jpgDSCN6942.jpgDSCN6991.jpgDSCN6989.jpg最後は三宅さんから来た緑っぽい色合いのアラバングアエ交配種(H.aravanguae hybrid)。アラバングアエ(H.aravanguae)は大型の由来不明の原種だそうで緑っぽい花だったが、我が家では球根を駄目にしてしまった。DSCN6986.jpg次は庭の白花シラン(Bletilla striata)と青花シラン、口紅シランもあるが、画像がピンボケだった。ラン科で日本原産。DSCN7006.jpgDSCN7002.jpgDSCN7013.jpg球根では庭で雑草化しているチリーアヤメ(Herbertia pulchella)、イキシア交配種 (Ixia hybrid)とトリトニア・クロカータ(Tritonia crocata)だ。画像は鉢植えだが、庭で雑草化している。どれもアヤメ科で前者がチリ、後2種は南アフリカ原産だ。DSCN6976.jpgDSCN6935.jpgDSCN6911.jpgDSCN6981.jpgDSCN7015.jpg鉢植えではバビアナ・トゥビフローラ(Babiana tubiflora)とアッツザクラ(Rhodohypoxis baurii)が咲いている。これらもアヤメ科で南アフリカ原産だ。DSCN6940.jpgDSCN6909.jpg

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