南米物あれこれ

春の開花シーズンも末期になり、一気に花が少なくなった。そのシーズン最後に咲いてくるのがパロジアの金晃丸(Parodia leninghausii)。年々背が伸びて柱サボテンのようになっている。ブラジル、パラグアイ原産。DSCN6962.jpgDSCN6951.jpgDSCN6953.jpgギムノのゼガラエ(Gymnocalycium zegarae)もこれからの花だ。丈夫で良く殖えるのでプレゼント用に作っている。次は海王丸(G.paraguaensis)、曲刺を楽しむため日本で園芸的に育種された品種だが、花も大きくて見事だ。原産地は2種ともパラグアイだ。DSCN6929.jpgDSCN6924.jpgDSCN6960.jpgDSCN7021.jpg次はようやく咲き始めたレブチア・フィーブリギー(Rebutia fiebrigii)。大型で花着きのよい美種だ。ボリビア、アルゼンチン原産。次は満開になった火勢竜(Echinopsis hybrid 'Kaseiryu')。交配種だが大きな花だ。DSCN6964.jpgDSCN6921.jpg次も満開になった黒王丸(Copiapoa cinerea)とエスメラルダナ(C.esmelardana)。透明感のある黄色の花は清楚で、この仲間に特有だ。これらはチリ原産DSCN6912.jpgDSCN6915.jpgDSCN6954.jpg。最後は北米物で有星類のアストロフィツム・チューレンセ(Astrophytum myriostigma 'Tulense')と花園兜(A.asterias 'Hanazono Kabuto')だ。チューレンセは故平尾氏とメキシコ旅行した際の思い出の植物だ。DSCN6949.jpgDSCN6959.jpg

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